【退職前必読】元自衛官が学んだ転職のコツ

【退職前必読】元自衛官が学んだ転職のコツを「未来をつくるキャリアの授業 最短距離で希望の人生を手に入れる! (日経ビジネス人文庫)」の言葉を借りて紹介する。

【キャリアを実現するということは】

自衛官を退職し、転職を目指すキャリアを実現することは、登山になぞらえて説明することが出来ます。登山では、無数にある山の中から自分が登りたい山を選び、今の自分のスキル・体力・装備などを考えて頂上に至るためのルートを設計し、決めたルートで登山を開始します。

同様に、キャリアにおいても、目指すゴールとしてのキャリアビジョンを設定し、そこに至るためのルートを設計したうえで、実際にそのキャリアを歩んでいくということになります。

以下に自衛官からの転職におけるキャリアを設計の技術を体系的にまとめてご紹介します。

【キャリア設計の3つのステップ】

(1)目指すゴールとしてのキャリアビジョンを設定する(登る山を決める)
(2)現場からキャリアビジョンに至るルートを考える(登山ルートを考える)
(3)ルートを歩むために転職活動を成功させる(準備をして出発する)





【転職後のキャリアビジョンを設定する】

キャリアビジョンは自分の「好き」で描く

キャリアビジョンを描くフェーズは、登山で言えば、無数にある山の中から自分が登りたい山を選ぶという段階になります。一生懸命に登った山が「実は、自分が登りたい山ではなかった」と途中で気づいても、後の祭りです。

自衛官を退職して転職してからのキャリアビジョンは、キャリア設計の根幹となりますので、ぜひしっかり設定してください。

キャリアビジョンは、人生の大半の時間をかけることになる仕事を規定する大切なものです。では、どのようにしてキャリアビジョンを決めれば良いのでしょうか。それは、自分の「好き」でキャリアビジョンを決めることをお勧めしています。

そもそも好きなことをやったほうが人生は楽しいというだけでなく、高い成果も挙げやすいでしょう。そして、その道で一流になることができれば、社会に与えるインパクトや収入をはじめとするリターンもたいへん大きくなります。

そのため、「今後はこの業界、この職種が儲かる」とか、「この仕事は、華々しい印象がある」といったような損得の観点や世間一般のイメージは、横に置いて考えたほうが良いのです。

トレンドやブランドにまろわされずに、既成概念を排して、自衛官であるご自身の価値観で転職後のキャリアビジョンを決めることが大切です。

自分の「好き」でキャリアビジョンを描く2つの代表的な視点があります。

一つは、好きな「領域」を考える方法です。そしてもうひとつが、好きな「立ち位置」を考える方法で、代表的な立ち位置として、「企業経営者」「ベンチャー企業経営者」「プロフェッショナル」「社内エキスパート」という4つの切り口があります。

なお、設定するキャリアビジョンは、ざっくりとしたものでも構いません。その詳細は、ゴールに近くことで見えてくるものです。

キャリアビジョン周辺の領域に関する見識が増えることで、より適切な選択肢を見えてきます。また、時間の経過とともに新しい技術やサービスが次々と登場し、状況も刻々と変化していきます。

まさに登山をする中で、頂上に近くに連れて見える景色が変わってきたり、時間が経つことで天候が変わってきたりすることと同様です。

頂上付近で何をして楽しむか、どの方角で写真を撮るのがベストなのかは、山のふもとで詳細に考えることではありません。頂上付近になってから考えれば十分ですし、そのほうが適切に選択することが出来ます。



なかなか自分の「好き」がわからない方へお勧めの方法

それでも「自分が何を好きなのか、あまりよくわからない・・・・」という方も少なくないと思います。

時間がかかるのですが、そのような方には、記録(日記)をつけることをお勧めしています。自分がどのようなことを楽しいと感じ、何を嫌だと感じたのか、何に憤りを感じ、どんな人を助けたいと思ったのか日々記録をつけていくことは、自分の「好き・嫌い」を知るうえでたいへん有効です。

就活中の学生の話では、海外旅行や海外留学の際の体験をもとに、「こういうことを将来やりたいと思うようになった」という話をよく聞きます。

これは、特別な体験をしたので、受けたインパクトが記憶に深く刻まれているからでしょう。もちろんこれはこれで悪くはないのですが、強く記憶に残っていることと、本当に好きなこととは別の話ですので、その点は注意が必要です。

実際、このように海外体験をベースにした夢を語る学生とさらに深く話て行くと、多くの場合、「実は、中学生時代からこいうことが気になっていた」とか、「小さい頃からこういうことに関心があった」という別の話が出てきます。

日常的に経験していることは一日一日のインパクトが弱いため、記憶に残りにくいものです。しかし、そういうことは一日一日のインパクトが弱いため、記憶に残りにくいものです。

しかし、そういう中にこそ、真剣に願っている大切な想いがあったりします。自分が何に憤りを感じ、何を大切にしたいと思い、どんな人を助けたいと思っているのか、そのようなことを忘れように日記をつけていくと言います。

すると、1〜2年後には、膨大な量の自分の想いが蓄積されます。それを眺めていくと、自分は何が好きで、何が嫌いなのかが見えてくるはずです。



転職の面接を受ける際、「肉親の死に直面して、医師を目指すようになった」あるいは「親戚の経営する会社が倒産したのを見て、そのような企業を助けたいとコンサルタントを目指した」などという人生を変えるような大きなインパクトがある体験を、誰もが持っているわけではありません。

それは自衛官であるか、自衛官ではないかなどは関係ありません。

そういう啓示のような大きな体験を持たない人でも、このようにしっかり自分を知ることから始めていくことで、進むべき道が見えてくるのです。

しかし、本当に面白かったのは、副次的な効果のほうでした。この作業を続けていくと、自分の好き・嫌いに関する情報が膨大に溜まります。

1年後に振り返ってみると、自分が何を楽しいと思い、何をつまらないと感じる人間なのかがクリアに見えるようになりました。



【キャリアビジョンに至るルート(転職先)を考える】

キャリアの階段をつくってゴールを目指す

自衛官を辞めて登るべき山(転職先)が決まったら、現在の位置からどのように山の頂上に到達するのかというルートを設計します。一足飛びに到達できないキャリアビジョンに対しては、「キャリアの段階」を作ることで、安全・着実にゴールを目指すのが最大のポイントです。

例えば、「起業」のようなキャリアビジョンに対して、企業経営の見識を持たない人が、いきなりチャレンジキャピタル業界などで企業経営の経験を積み、さらに起業しようと考えている業界で業務経験も積んだ後であれば、そのチャレンジは実現可能性の高い計画へと変わります。

必要であれば、ワンステップだけでなく、ツーステップ、スリーステップと「キャリアの階段」を作り、安全・着実にゴールに近づけるように一歩ずつ登って行けばいいのです。

【キャリア(転職)の階段の上手な設計の仕方】

ただし、この頂上までのルートは慎重に考えて設計する必要があります。仮に、山の麓からただ一直線に頂上を目指そうとすれば、その道程で大きな場所にぶつかる可能性が高いことは容易に想像できるでしょう。そこで、次の3つのポイントを踏まえてキャリアの階段を設計することが大切になってきます。

【キャリアの全体を考え観て自衛官を辞めてからの選択肢を考える】

第一のポイントは、ゴールに至るキャリア全体を鑑みて選択肢を考えることです。登山で言えば、山全体を鑑みて頂上に至るルートを考えることになります。

ある職業に就こうとすると、出身大学や過去の職歴では応募できないといった「制約条件」にぶつかることがあります。そのような場合は、就きたい職業に固執するのではなく、キャリアの目的に立ち戻ることが大切です。

そうすることで、目的を達成するためのさまざまな選択肢が見えてきます。例えば、起業のための経験を積みたいということであれば、戦略系コンサルに行かなくても、ベンチャーキャピタルやインターネット系企業などでもそのチャンスはあります。

「氷壁」があるような登りにくいルートからわざわざゴールを目指す必要はありません。山全体を観て、適切な迂回ルートを見つければいいのです。





また、ゴールに至るルートを幅広く検討していくと、極めて便利な存在である「ハブ・キャリア」の存在に気づくでしょう。

ハブキャリアとは、先述のとお、様々な業界・職種から転入することが可能で、かつ、様々な業界・職種へ転出することが可能なキャリアの中継地点です。

例えば、「IT業界の人事職」から「製薬業界の経営企画」への転職は通常では困難です。しかし、ハブ・キャリアを活用すれば、この一見不可能に見えるキャリアチェンジの道も開かれます。

多くの未来を作るリーダーたちも、ビジョンを実現するために、ハブ・キャリアを上手に活用しています。

【早くゴールを至るように設計する】

第2のポイントは、早くゴールを至るようにキャリアを設計することです。陽のあるうちに山の頂上に辿り着けるように、道草を食うことのない最短ルートを設計します。

そもそも目指すキャリアのゴールに至るのは、決して容易なことではありません。それにも関わらず、あれここれもと手を出して、途中で道草を食っている人が決して少なくないのが実態です。

例えば、将来は経営者になりたいと言ってもいながら、現場の業務も”一応”知っておくべきだということで、経営、人事、マーケティングなどの現場経験を万編なく積む経営者としての経験を積む頃には、人生は終盤にさしかかってしまいます。

できる限り重要度の高い経験を積む頃ことに集中した方がいいでしょう。

また、人事都合で異動をさせられる会社まかせのキャリアでは、自分の目指す方向と違う方向にいくよう指示させることも珍しくありません。望むキャリアを実現したいのならば、自分が経験する仕事を「会社まかせ」や「運まかせ」にせず、主体的にキャリアをつくっていくという視点が必要不可欠です。

さらに、社内で評価が高い部署だkらといって自分の目指すゴールと関係がない経験を何年間も積んだり、世間でブランドがあるという理由で会社を選んだりするという道草にも要注意です。

そんなことをしている間に、あなたのライバルはどんどん先に行ってしまっています。最短ルートで山頂を目指したとしても、予想外の天候の変化や障害物などによって、山頂にたどり着くのは遅れがちです。

人生でもプライベートの状況や体調の変化など予想外のハプニングは付きものです。だからこそ、あれもこれも欲張っては行けません。道草を食わず、早くゴールに至るようにキャリア設計をする必要があるのです。

【自分の好きな領域で選択肢を考える】

第3のポイントは、自分の好きな領域で選択肢を考えることです。ゴールに到達することだけではなく、ゴールに至るプロセスもまた人生です。

暗く険しい山道を憂鬱な気分で登るよりも、何と言ってもワクワクするようなルートで登って行かなければ楽しくありません。また、自分の好きなことをすることで早く成長できるものです。

結果として比較的優位性の高い、「明確な売り」を身につけることになり、人材市場で高い評価を得ることにつながり、目指す山頂に至るルートが切り拓かれ安くなります。自分の好きな領域で選択肢を考え、魅力的なキャリアをデザインすることが大切です。

自衛隊以外のルートを歩むために転職活動を成功させる

転活リテラシーを高める

キャリアの登山ルートを設計した後は、実際にそのルートに基づいて山を登っていくことになります。ただ、設計したルートを歩んで行く中で、川を越さなければならなかったり、崖をよじ登らなければならなかったりと、登山の技術や装備が求められる勝負どころがあります。

その時に、難所を乗り越える技術や装備があれば、そのままスムーズに頂上を目指すことができます。同様に、キャリアにおいても、自ら設計したキャリアパスを歩んでいくうえで大きなターニングポイントである「転職」を乗り越える技術・装備として、「選考対策」あ「応募ルートの選択」と言った「転活リテラシー」が存在しています。それを知らないと、せっかく設計したプランが絵に描いた餅になってしまいます。

実力に自信がある優秀な方の中には、「採用企業はちゃんと実力をみて、評価してくれるはず」と考える方が時々いらっしゃいます。しかし、実際の転職活動においては、身につけておかなければいけないベーシックなスキルがいくつも存在しています。

これを知らないと、いくら実力があっても、素晴らしい経歴があっても、あっさり選考に落ちることも起こります。実力だけではキャリアは開かれません。一方で、いいポジションに合格して入ることができれば、価値ある経験を積めるだけでなく飛躍的に年収も上がり、それによって次もいい転職機会に恵まれる・・・・・というように、転職の合否によってその後の人生は大きく変わります。

だからこそ、実力をつけることだけに集中するのではなく、転職活動そのものを上手に乗り越えるスキルを身につけておくことが大切なのです。



転職活動では、いろいろな転職サイトや求人広告でいい求人情報を集めることが大切だと多くの方が考えているのではないでしょうか。しかし、求人情報を集めること以上に重要なことが実はたくさんあります。

例えば「応募ルート」。考えて見ればあたり前のことですが、「求人情報を収集すること」と「応募ルートを選ぶこと」はまったく別の話です。

A社の魅力的な求人情報をある転職サイトで見つけても、その転職サイト系ういで応募しなければ行けないという理由はありません。A社は受かりやすいルート経由で申し込む方が賢い選択になります。

また、「ヘットハンターと人材紹介会社の違いは何か」、「リクナビやエン転職という転職サイトと人材紹介会社の関係はどうなっているのか?」といった疑問一つをとっても、実は、転職活動についてよくわからないことがあるのではないでしょうか

それにも関わらず、自身の将来の可能性を握る応募を、そのサイトや人材紹介会社に託してしまうのは怖いものがあります。

キャリアの登山ルートに沿って進む第一歩となる転職活動を始めることは、人材市場に足を踏み込み入れることを意味しています。いよいよ情報収集、応募先検討、書類作成、応募、選考(書類・筆記・面接)、内定・交渉、入社という具体的な転職活動を行うことになります。

このプロセスを誰とどのように進めるのかという「人材市場の接点の持ち方」は、重要な転活リテラシーであるにもかかわらず、体系的に説明されている書籍はほとんど見られません。

そこで、限られた紙面の中ですが、人材市場との接点を持つための代表的な方法を紹介しつつ、それぞれの長所と短所について紹介します。

ウェブを活用して人材市場に出る

第一に、ウェブを通じて人材市場と接点を持つ方法です。自分が関心を持った企業のウェブサイトからの情報収集や、リクナビやエン転職など転職サイトからの情報収集が基本となります。

いうまでもなく、いますぐにでも自分で手軽に情報収集できるということが、ウェブの大きな魅力になります。

このような転職サイトにアクセスすると、社名がオープンな企業と匿名の企業が交ざっているものの、幅広く最新の求人情報を無料で収集することができます。さらにサイトに登録すると採用企業の求人情報を見ることができたり、採用企業やヘッドハンター、人材紹介会社などからスカウトのメールが届いたりするようになります。

「人材紹介会社の場合、求職者が人材紹介会社自体に登録して、転職活動を支援してもらうのではないですか?」と思う方もいらっしゃると思います。皆さんが登録したデータは、採用企業だけでなく、そのサイトを活用しているヘッドハンターや人材紹介会社でも見ることができるため、「こういう案件があるのですが、転職しませんか?」というメールを送られてくるわけです。

ヘッドハンターや人材紹介会社は、スカウトメールの使用料、または転職を支援して成約した際に成功報酬という形で、転職サイトへフィーを支払っています。

これらに留意したうえで初めの一歩として、ウェブによる情報収集は便利な方向や基礎知識をつかむうえでも有効と言えるでしょう。

ヘッドハンターを活用して人材市場に出る

第2に、ヘットハンターを通じて人材市場と接点を持つ方法です。ヘッドハンターとは、企業からフィーを受け取って人材をスカウトするヘッドハンティング会社のスタッフです。

ある企業が特定ポジションに相応しい人材を獲得するためにヘッドハンティングを獲得するためにヘッドハンティング会社に依頼すると、ヘッドハンターは候補者をピックアップして企業に紹介することになります。

そのために、ふさわしい候補者に、企業から依頼のあった求人ポジションに関心を持たせ、応募しておらう必要があります。そこでヘッドハンタハーデータベースや口コミから候補者を洗い出し、さまざまな方法で候補者に連絡をとって面談を申し込みます。

電話やeメール、LinkedlnやfacebookなどSNS経由でヘットハンターからスカウトがくるのはこのためです。

また、前述の転職サイトを活用している場合は、そちらからもスカウトがくる可能性があります。 ヘッドハンティング会社も多種多様ですが、外資系のヘッドハンティング会社では外資系企業の本社から依頼された求人案件を持つことが特徴的と言えます。

そのため、外資系企業の東京代表クラスなどの興味深い案件が舞い込むこともあり、積極的にヘッドハンターと会ってみることは情報収集に役にたちます。もちろん、ヘッドハンター経由で転職活動を行ってもほとんどの場合、無料です。

ただし、ヘッドハンターは企業から成功報酬とは別に固定フィーを受けっていることがあります。その場合は、企業の採用代行という立場から求人依頼枠を埋めなければいけないという事情があることも知っておく必要があります。

ヘッドハンターから声がかあkること自体は嬉しいことですが、スカウト案件が必ずしも自分の目指すキャリアビジョンと合致しているとは限らないため、その点は自身で冷静に判断する必要があります。

人材紹介会社を活用して人材市場に出る

第3に、人材紹介会社を通じて人材市場と接点を持つ方法です。人材紹介は、企業からの求人案件の中から、転職を希望する相談者に適した応募先を、相談者と一緒に考えて選び、応募・選考・内定・条件交渉などの転職活動全般を支援するサービスです。

人材紹介会社で相談者を支援するスタッフは、キャリアコンサルタント、あるいはキャリアアドバイザーと呼ばれ、相談者のエージェントとして企業側との調整を進めます。

人材紹介サービスもクライアント企業からの成功報酬で紹介料を得る仕組みのため、ほとんどの人材紹介では、相談者は無料でサービスを受けることができるのです。人材紹介会社では、キャリア設計について気軽に相談ができたり、特殊なポジションの求人情報を入手できたりすることが大きな魅力です。

特に経営幹部などのハイクラス案件は、企業から情報が一般公開されることはあまりなく、人材紹介会社やハッドハンティング会社を通じて募集がかけられます。そのため、キャリアコンサルタントから常に求人情報を入手しておくことは有益です。

一方、日本では膨大な数の人材紹介会社がサービスを展開しており、それぞれの得意領域や取扱案件も異なります。相談者のキャリアとフィットしない人材紹介会社の場合、適切なアドバイスを得られないことがあるため注意が必要です。

同じ企業への応募について相談しても、ある人材紹介からは「あなたの経歴だと転職は難しい」と言われ、他の紹介会社からは「十分に転職は可能です」と言われることもよくあります。ですから、仮に難しいと言われても、諦めずに他の紹介会社を粘り強く当たってみることが大切です。


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