株式会社メルカリ 代表取締役CEO 山田進太郎氏の経歴を分析

メルカリってどんな会社か

株式会社メルカリとは、東京に本社を置く日本の企業。フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している。以下にて、フリマアプリ「メルカリ」についても記載する。Google Play の「ベストアプリ2013」の「ベストショッピングアプリ」、モバイルプロジェクト・アワード2014モバイルコンテンツ部門優秀賞を受賞。
(引用:メルカリ – Wikipedia)

フリマアプリの市場規模

個人間売買の「フリマアプリ」と競争入札の「ネットオークション」の市場成長率にはっきりとした差が見えてきた。

経済産業省が2019年5月16日に公表した、2018年の電子商取引(EC)市場に関する調査結果によると、フリマアプリ市場が前年比3割以上の高い伸びとなり、6392億円まで拡大したことが分かった。調査は1998年度から毎年実施しており今回で21回目だ。

フリマアプリ市場とは、ネットを介した個人間売買のうち、売り手が価格を決めるサービスでの流通額を指す。国内では2012年に登場したフリル(現ラクマ)が初のフリマアプリとされ、ここ数年はテレビCMなどで主婦や若者層を開拓したメルカリが市場をけん引してきた。
(引用:フリマアプリ市場が2年で倍増、割食って伸び悩んだ「あの市場」

代表取締役CEO 山田進太郎氏の経歴

東海中学校・高等学校を経て[4]、早稲田大学教育学部卒業[5] 。 大学在学中に楽天にインターンし、楽天オークションの立上げ等を経験。早稲田リンクス代表歴任[6]。

2001年8月ウノウ設立。その後、ウノウのサービスとして新作映画情報サイト「映画生活」(ぴあに譲渡)、写真共有サービス「フォト蔵」などの企画・開発・運営に関わる。2009年にウノウはソーシャルゲームに参入し、「まちつく!」をはじめとして複数のヒットタイトルをリリース[6]。 2010年8月3日、ウノウ株式を米ジンガに譲渡。2012年1月、ジンガを退職。

2013年2月1日、メルカリを設立。2018年6月19日、メルカリが東京証券取引所マザーズに新規上場、終値ベースの時価総額は約7172億円

メルカリ 山田進太郎氏の経営・経歴の裏側

「気づきを提供するのが僕の仕事」

山田:うーん。プロダクト関係が多いですけど、常にやることは変わっているので、何に時間を使ってるかと言われるとすごい困りますね。

ざっくり言えば、僕自身は「気づきを提供する仕事」をしているつもりです。例えば、外部で得たインプットを社内に提案することもあるし、サービスを使って気づいたことや、何か問題が起きたことなどを各所と話をします。解決まで持っていくときもあるし、持ち帰って後で提案をもらうこともあります。

――ウノウ、Zynga時代に失敗した経験ってありますか?

山田:失敗というより戦略の重要性を感じましたね。例えば、ソーシャルゲームが流行り始めた頃、ウノウで作ったシミュレーションゲームの「まちつく!」は先行者ということもあり多くのユーザーを集めました。でも、ウノウをZyngaに売却したあとに、ゲームのトレンドが「ドラゴンコレクション」などのカードバトルに変わり始めました。Zyngaは当時、シミュレーション系のゲームが世界中で大ヒットしていたので、日本でもそういう方向性が続くだろうと考えていて波に乗り遅れたんですよね。
(引用:普通すぎることが僕の悩み メルカリ山田進太郎氏

山田進太郎氏の座右の銘





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