「笑まち」のその2は上場企業の総務であるということです。

なぜ、上場企業の総務であることが強みであるのか。それは以下の2点である。

①「上場企業」は会社のあらゆる機能がある。裏を返せば、「会社」とはをよく理解している。
②「総務」はほぼ全部門と関わりながら、仕事をしております。裏を返せば、「会社」の様々な部門、職種を理解しております。

上場企業とは

上場企業とは、会社が発行した株式を株式市場に公開している会社です。株式を公開しているということは、多くの株主を抱える企業であるということです。

それは同時に会社法に忠実な会社であることが言えます。コンプランスアンスなどを維持するための様々な機能や職種の方もいます。

したがって、会社に必要なほとんどの機能を備えた会社になります。

総務とは

総務部は経営陣も含めた社内のすべての部署と関係を持つ、社内で唯一の存在であることも。社内全体を見渡し、疎遠になりがちな経営陣と現場・部署と部署をつなぎ、社員全員を経営陣の目指す目標に向かわせることが、総務部の使命です。

「総務は何でも屋」のイメージは、間違いではありません。総務部の仕事内容とは一般的に「その他の部署では扱わないが、会社にとって必要不可欠な業務のすべて」。非常に広範囲な業務に携わります。

特に中小・ベンチャー企業は「ユーティリティー」としての総務力がより強く求められるでしょう。大企業では別部署(人事部、法務部、広報部や経営企画室など)で管轄される業務であったとしても、中小・ベンチャー企業にはそもそもその部署がないということが多いからです。

総務は会社を知り尽くしている

上記記載の通り、経営層及び全社員を関わりながら仕事を行って行きます。したがって、会社のことを知り尽くしている存在です。

笑まちの強み1つは「上場企業に勤める総務」であることです。