自衛官という生き方 (イースト新書Q)

私は中学生の時に、「紅の豚」という映画をみて、パイロットに憧れました。また、その時に「ロック岩崎」という方のノンフィクションテレビを見ました。その方の経歴が航空自衛隊でした。そこから私は自衛官になる事を目指しました。

当時、パイロットになる道としては、航空学生、防衛大学校、一般幹部候補生学校に入る事でした。その中で、一番、採用人数が多い防衛大学校を目指しました。

運よく防衛大学校に入校する事ができ。4年間を過ごした後に、航空自衛隊へ入隊いたしました。

恐らく色々な理由で、自衛官を目指す人は多いと思います。正直、自衛隊という環境は泥臭い人間関係を築く事が重要であり、集団行動が苦手な人にはきつい環境であります。しかし、その分、人間教育には最も適した環境であると私は思います。

自衛官を目指す理由としては不適切かもしれませんが、自分を教育する場としてぜひ自衛官を目指して頂きたいと考えます。私はそのお手伝いをさせて頂きます。


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