天職の実現にはコントロールの二分法が大事【詳細を見る】

天職を実現するにはどうしたら良いのか。そんな答えを探している方に以下のことを紹介します。

やりたいことを見つけたあと、それを仕事にするためには、目標を立てることが大事です。うまい目標の立て方をすれば、天職に着実に近づいていけるとのことです。

しかし、この目標の立て方で失敗して、天職に就けない人がいます。それどころか、目標の立て方が悪いせいで、もともと好きだったことが嫌いになってしまうこともあります。そのくらい、うまく目標を立てることは、重要なポイントです。

「コントロール出来ない目標はダメ」

コントロール不可能なことが多く含まれている目標はダメであリます。例えば「何百万部も売れるヒット作を書きたい」と目標を立てたとします。

何百万部も売れる本となると、タイトルや表紙も非常に重要です。しかし、どんなタイトルや表紙だと、読者に手に取ってもらえるか。これは実際に出してみないとわかりません。

それ以外にも、「書店でどの場所に置かれるか」「メディアが取り上げてくれるのか」「発売のタイミングはいいのか」。そのあたりも重要になります。

そもそも、本が売れるかどうかは、世間が決めることになります。そして、世間の評価なんてどうすることも出来ないのです。つまり、「何百万部売れる本を書く」。この目標は不可能な部分が、多すぎます。

「コントロールの二分法とは」

それではどんな目標を立てれば良いのか。その答えは、「コントロール可能な部分だけで、目標を立てる」といことです。この考え方は、「コントロールの二分法」と言うそうです。

具体的には、「何百万部も売れる本を書きたい」→「コントロールできるのは何か」→「私にできるのは、少しでも良い内容nすること。そのために、しっかリとした構成を練り上げて、しっかりアイデアを出す。あとは伝わりやすいように、何度も修正を繰り返す。

これから、ある程度は、コントロール可能です。でも、まだダメである。なぜなら、「良いアイデアが思いつくか」はコントロール出来ません。

では、そこで考えるべき目標は、

「良いアイデアを出すため、コントロールできることは」→「思い着いたらすぎにメモ。ネタ帳を常に持ち歩く」「何も思い浮かばなくても、白い紙の前に1時間座る」

これならコントロールが可能です。自分でコントロールできる目標。こういう目標を、「内的な目標」といいます。そして、それは達成可能な目標だから、自尊心を養うことができるのです。

「たくさん原稿を書けたわけじゃない。でも、ちゃんと白い紙の前に1時間座った。とりあえず自分にできることはやった」

こういう目標だと、今日という1日で、出来たことがあります。遅々として進まないけれど、それでも一つ出来たことがあります。たった一つかもしれないけれど、自分を褒める部分が出来ます。自分で立てた目標を、達成出来たと確認出来ます。

だから、心が折れません。だから、やるべき努力を続けられます。それが結果的に天職につながっていきます。
(引用:「天職の見つけ方」)




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