【自衛官の副業】「新しい副業」とは

自衛隊は副業が認められていません。しかし、死ぬまで自衛官というわけでもない。今の時代、定年後でも働かなければ、生計を立てることが難しい人が大半であろう。そのためのスキルを少しでも磨いておくことが賢い生き方のように感じます。

副業について、「新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入! (インプレスムック)」の言葉を借りて紹介する。

副業をしている人って、いっぱいいる?稼げている?

現在、副業をしている人はどれくらいいるのでしょうか。経済産業省の調査では、副業をしている人は働いている人の全体の7.7%と結果があります。しかし、これから副業してみたいと考えている人は、50%を越えています。

副業をしている人の年収はどうなっているのでしょうか。「副業をしている雇用者」で、年収500万円を越える人は約36.5%です。日本の給与所得者の年間平均給与は422万円(国税庁平成28年度調査)くらいなので、副業で、月5万円、年間で60万円以上稼いでいけば、この年収ゾーンに近くかなと、イメージできるのです。

年収は高くなるのはいいけど労働時間も増えているのでは?と調べると、「副業をしている人」の労働時間は、働く人全体の労働時間とあまり変わらないと言われています。

新しい副業はスキマ時間でプラットフォームを活用する。

これからの調査から副業で年収を増やしている人は時間の使い方がうまいのではと推測されます。そこでおすすめしたいのが「新しい副業」です。

「新しい副業」では、副業をしたい人と仕事の依頼主を仲介するサービスを利用します。副業をしたい人はスマートフォンやパソコンで、スキマ時間を好きな場所で仕事で携われます。ちょっとした知識や経験を活かして、あるいは知識・経験なしで工夫次第で副収入が得られます。

仲介サービスを提供する企業は、商品の売買や仕事の受注など全て行える「プラットフォーム」という仮取引空間をネット上に用意しています。副業をしたい人はプラットフォームに登録し「アカウント」という取引口座を作り、ネット上で仕事の依頼をうけたり、お客様と直接コニュニケーションして、収入を得る仕組みです。

2018年度から就業規則モデルが「許可制」から「届出制」になり、より副業しやすくなります。この機会に「新しい副業」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

「新しい副業」は自分の都合に合わせられる。

「副業」というと、求人サイトでバイトを探し、電話やメールで問い合わせ、履歴書を準備して面接に行く。採用されると「何時には必ず来て、何時まで働いてください」と拘束されるイメージでした。

これでは本業に差し障りが出てしまう可能性があります。

また、知っている人に出くわして、バイトがバレてしまってはマズイので、後ろめたいイメージもあります。

それに比べて「新しい副業」は、登録から仕事の受注、支払いまで、ネット上で完結する仕事が多いので、納品の責任はありますが、場所や時間で拘束されることはありません。副業していることがバレにくいことも特長です。

「新しい副業」は評価で収入が変わってくる

「新しい副業」は、時間や場所に拘束されず、スマホやパソコンだけですぐに取りかかれるメリットがありますが、気をつけたい点があります。

その1つ目は「仕事の質が評価される」ことです。副業を仲介してくれる、制作したものを販売する場を提供してくれるプラットフォームの多くは、仕事をした人、販売をした人に、依頼した人や買った人などのユーザーから「評価」や「レビュー」がつきます。

その評価はプラットフォーム上で利用者に公開されます。そこで低い評価がついてしまうと、新しい仕事の依頼が減ってしまいます。

反対に高い評価や好意的なレビューが自分につくと仕事の依頼も増え、うまく仕事が回り出すでしょう。継続して収入を得たい、さらに収入を伸ばしていきたいなら、高い質の仕事や作品を提供するように心がけましょう。

始めるのもカンタンですし、スキマ時間を活用できる新しい副業ですが、「仕事の質」こそが大切になります。


新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入! (インプレスムック)

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100年人生と言われている激動社会において、終身雇用は今の時代に合わなくなってしまった。また、10年後、20年後には、日本の労働人口の49%がAI(人工知能)やロボットなどで代替されると言われています。

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