【どんな経歴?!】防衛装備庁長官官房装備官の空将 尾崎義典




2019年12月14日、空将補 尾崎義典は空将へ昇任しました。そして、統合幕僚監部総務部長から防衛装備庁長官官房装備官に。

尾崎義典はF-4戦闘機パイロット上がりで、米国士官学校への留学を経て、平成14年8月からはイラク戦争後の中東政策を指揮する米中央軍司令部に派遣され連絡官を務めるなど、我が国の安全保障実務のど真ん中で活躍をしてきた男だ。

パイロットとしての初任地は第83航空隊であり、その後も新田原の第5航空団飛行群司令として指揮を執るなど、常に第一線で体を張って厳しい任務をこなしてきた。

そんな尾崎だが、実は尾崎義典のお父様は、尾崎がまだわずか7歳であった時にお亡くなりになっている。そしてそのお父様のお名前は、尾崎義弘・2等空佐(享年40)。

我が国が最新鋭戦闘機であるF-4戦闘機を導入する黎明期に、臨時飛行隊長を務めた凄腕パイロットだった方だ。
(引用:日本自衛隊データーベース)

【空将 尾崎義典の経歴】
平成14年8月 航空幕僚監部防衛部防衛課/統合幕僚会議事務局/米中央軍司令部連絡官
平成20年6月 在米国防衛駐在官(外務省)
平成23年7月 航空総隊司令部防衛部演習計画室長/航空幕僚監部防衛部防衛課
平成23年12月 第5航空団飛行群司令
平成25年4月 航空幕僚監部運用支援・情報部情報課長
平成26年8月 第5航空団司令兼ねて新田原基地司令
平成28年6月 第1輸送航空隊司令兼ねて小牧基地司令
平成29年12月 統合幕僚監部総務部長
令和元年12月 防衛装備庁長官官房装備官






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