「糖質ゼロの調味料」が今密かに売れているワケ

ダイエットのため、糖質制限をする人が年々増えている。ただし糖質制限の道は険しい。食事の際に炭水化物を抜けば糖質摂取はかなり減らせるが、本気でやろうと思えば、おかず、たとえば煮物に入っている調味料にも糖質がこんなに…と気になってしまったりする。

そんな人の助けになるのが「糖質ゼロの調味料」だ。開発しているのは、キング醸造。料理酒シェアで1位の日の出料理酒、日の出みりんなどの主力商品を持つ食品メーカーだ。

同社は2017年から2019年にかけて糖質ゼロの料理酒、みりん、合わせ酢を次々と発売し、自社サイトで売り上げを伸ばしているという。値段はいずれも400mlで300円(税込み330円)程度と手頃だ。

いったいどんなニーズがあったのか。キング醸造マーケティング開発部の竹山慎一郎さんに、開発した背景や現在の売れ行きについて聞いた。

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