陸自14旅団長(藤岡登志樹、陸将補)が5月下旬に官舎で飲酒伴う会合

国4県を管轄する陸上自衛隊第14旅団(司令部・香川県善通寺市)の藤岡登志樹(としき)旅団長(陸将補)が、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため防衛省が会合や宴会の自粛を求めていた5月下旬、旅団長官舎に部下を集め、2日連続で飲酒を伴う会合を開いていたことが明らかになった。14旅団は「感染対策を取った」と説明。14旅団が所属する中部方面隊(司令部・兵庫県伊丹市)は「処分が必要かどうかも含め、詳細を確認中」としている。

中部方面隊や14旅団によると、5月28日と29日の午後7〜11時ごろ、善通寺市内にある旅団長の官舎にそれぞれ約10人の隊員が集まり、飲酒をしながら食事をした。参加したのは30〜40代の隊員が中心で、幹部も複数含まれていたという。

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陸自14旅団長が5月下旬に飲酒伴う会合 官舎で2日連続、幹部ら10人参加【Biglobeニュース】