防衛大校長らがコロナ下に飲酒会合で防衛相通達に違反 

防衛大学校(神奈川県横須賀市)の国分良成校長ら幹部が10月、山梨県内の郷土料理店で会食し、ワインなどを飲んでいた。新型コロナウイルス対策のため防衛相は飲酒を伴う会合を厳に慎むよう通達。防衛大の危機意識の甘さが問われる事態になっている。

3年連続の防衛監察のさなかに

学生約2000人全員が学生寮で起居を共にする防大。4月以降のコロナ禍で学生は学校当局から外出を禁じられ、感染防止で対面授業や通常の訓練ができないまま寮にこもる生活をおよそ2カ月間強いられた。

ただでさえストレスが高い環境に加え、新入生にとっては慣れない寮生活の下、厳しい規則や上級生の指導にさらされる過酷な日々が続き、ついにはリストカットや建物からの飛び降りなどの自傷行為が続出。これを本紙ウェブ版で報じたのが5月14日である。

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防大校長らがコロナ下に飲酒会合 防衛相通達に違反 「法令順守教える場所が…」【毎日新聞】




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