経営破綻から復活したスカイマーク 東証1部に再上場後の「高い関門」

2015年に経営破綻してから5年、見事に復活を遂げたスカイマーク。今年には東証1部に再上場も果たす見込みだが、競争が激化する「空の覇権争い」で勝ち残るのは容易なことではない。ジャーナリストの有森隆氏が、新生スカイマークの今後を展望する。

スカイマーク(SKY)は2019年10月、東京証券取引所に再上場を申請した。2020年4~6月にも東証1部に上場する見込みだ。

上場を機に、成長を求めてもう1度、国際線事業に挑むが、そのためには、羽田空港の国際線の発着枠を何としてでも手に入れたい。東京の玄関口である羽田国際線の発着枠の有無で、成長戦略が大きく変わるからだ。

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