立花孝志氏、堀江貴文氏の通称を冠した政治団体「ホリエモン新党」から都知事選出馬へ

NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(52=前参院議員)が25日、政治団体「ホリエモン新党」を設立し、東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)に新党から出馬する意向を固めた。26日に都庁で記者会見を行って正式に発表する。

新党の名称は立花氏と親交のあるホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)から承認を得た。その上で、東京都選挙管理委員会事務局に申請し、受理された。堀江氏は現時点では新党に所属していない。新党代表の立花氏は「都知事選にホリエモン新党から出馬することを決めた」と、自身の出馬を宣言した。

立花氏は2016年の前都知事選にN国公認で立候補(落選)して以来、連続出馬となる。同氏は22日の会見で堀江氏も都知事選に「出馬すると思っている」と明言し、堀江氏とダブル参戦の可能性を示唆した。

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N国・立花氏「ホリエモン新党」から都知事選出馬へ【日刊スポーツ】

「ホリエモン新党」とは

堀江貴文氏の通称を冠した政治団体「ホリエモン新党」の設立を東京都選挙管理委員会に届け、受理された。代表は立花氏が務める。都知事選(6月18日告示)への堀江氏の立候補に期待しており、連携強化の狙いがある。

引用:「ホリエモン新党」設立 N国党首、都知事選に向け【産経新聞】