正社員の業務委託化。電通、社員230人を個人事業主にし新規事業創出加速

電通は一部の正社員を業務委託契約に切り替え、「個人事業主」として働いてもらう制度を始める。まずは2021年1月から全体の3%に相当する約230人を切り替える。電通では副業を禁止しているが、新制度の適用を受けると兼業や起業が可能になる。他社での仕事を通じて得られたアイデアなどを新規事業の創出に生かしてもらう考えだ。

新制度の適用者は、営業や制作、間接部門など全職種の40代以上の社員約2800人を対象に募集した。

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電通、社員230人を個人事業主に 新規事業創出ねらう【日本経済新聞】




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