東芝「レグザ」、9期振りの黒字化達成へ。中牟田寿嗣氏が語る改革への確かな手応え

新たな体制構築に伴うさまざまな改革が実を結びはじめた新生・東芝映像ソリューション。2019年度は主力のテレビ事業が実に9期振りとなる黒字化達成が見込まれている。迎えた2020年は、東京オリンピックなどの大規模イベントも開催され、テレビ市場は一層の盛り上がりが期待されている。レグザの商品ラインナップや営業施策にもさらに磨きをかけ、手ぐすねを引く東芝映像ソリューション。次なるステージを目指す意気込みを、営業本部本部長・中牟田寿嗣氏に話を聞く。

■“ワンチーム”となり強みを発揮

―― 新体制で生まれ変わり、新しい組織やさまざまな改革もいよいよ本格的に機能しはじめ、2019年度(2019年1月-12月)はテレビ事業として実に9年振りとなる黒字化を達成される見込みです。

中牟田 レグザを中心とした映像事業を手掛ける会社としての東芝映像ソリューションは、2016年が実質のスタートになります。前身の東芝時代から、テレビ事業は厳しい経営状態にありましたが、2019年度は黒字化の見通しです。実に、地デジ化でテレビ市場が活況を呈した2010年度以来、9期振りのことで、黒字化というひとつの結果が示せたことで、社員一同、さらに自信・元気が漲っています。

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東芝「レグザ」、9期振りの黒字化達成へ。営業本部長(中牟田寿嗣氏)が語る改革への確かな手応え




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