日本初の“スピンオフIPO”で東証1部上場する「カーブス」は買いか!? 2月26日までに「コシダカホールディングス」から分離。

いま話題の「スピンオフIPO」とは⁉ 日本初の「スピンオフIPO」を実施するコシダカホールディングス(2157)に投資する際の注意点も紹介!

コシダカホールディングスがフィットネスのカーブス事業を分離! 2020年3月2日にスピンオフIPOを実施予定!

 
日本で初めてとなる「スピンオフIPO」が、2020年3月にも実現しそうだ。コシダカホールディングス(2157)は、カラオケボックス「まねきねこ」のチェーン展開と、女性専用のフィットネスジム「カーブス」の運営を2本柱としてきた企業だが、カーブス事業のほうを分離して上場させる。

特徴的なのは、コシダカホールディングスの株主に分離・上場するカーブス株が割当てられること。2020年3月2日からは、コシダカホールディングスとカーブスの2銘柄を保有することになる。

今回の事業分割は1:1。上場に伴うカーブス株の新株発行は、全体の5%にとどまるので、発行済み株数の増加による希薄化(1株あたりの価値の低下)の懸念は小さい。

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日本初の“スピンオフIPO”で上場する「カーブス」は買いか!? 2月26日までに「コシダカホールディングス」を保有しておくと「カーブス」の株が割り当てられる!




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