年収1億円超 異色のサラリーマン・motoの逆算的なキャリア戦略

年収1500万円、副業年収1億円超。──「ファーストキャリアは地元のホームセンターでレジ打ちをしていた」異色のサラリーマン・motoが話題だ。

自身の体験談を綴った処女作『転職と副業のかけ算』は発売7日で3万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーは10万人超え。ビジネスパーソンからの注目が絶えない、“キャリアのご意見番”として注目を集めている。

Forbes JAPAN編集部では、moto氏と共に「キャリアに正解のない」令和時代を生きるビジネスパーソンに向けた連載企画を実施。第1回目となる今回は、motoの人生観を培った幼少期から、現在に至るキャリアの変遷を紐解いていく。

年収1億円超えのサラリーマンが、あえて“新卒ホームセンター”を選んだ理由

───ファーストキャリアは地元・長野県のホームセンターだったとお伺いしています。

長野県の短大を卒業後、ホームセンターに入社してレジ打ちからキャリアをスタートしました。働き始めたのは20歳の頃です。

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