厚労省の就職氷河期世代採用、10人の枠に”応募者2000人”が殺到 

厚生労働省は1月15日、就職氷河期世代を対象に正規職員を採用募集したところ、採用予定人数10人の枠に1934人の応募があったと発表した。同省は今後、筆記や面接試験を行い、3月末をめどに内定者を決める。

就職氷河期世代は、バブル崩壊後の1993~2004年ごろに、就職活動が厳しい状況に置かれ、満足のいく就職が難しかった現在の30代半ば~40代半ばが該当する。

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厚労省の就職氷河期世代採用、10人の枠に”応募者2000人”が殺到