千葉県警生活安全部生活安全総務課広報啓発係長 永田裕子警部補(50)

「女性や子供が被害に遭わないために、何かできることはないだろうか」。性犯罪などの捜査をいくつも経験した後、千葉県警生活安全部子ども女性安全対策課で「声掛け」など事件の前兆となる事案を管理するシステムの構築に携わった。その中で、女性や子供を狙った卑劣な性犯罪の増加に直面し、新しい取り組みの必要性を痛感していたという。

その思いが平成28年、同課の女性課員ら18人による「よくし隊レディあおぼーし」の結成につながった。企業や学校での防犯講話など、女性の視点を取り入れた抑止活動を始めた。

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千葉県警生活安全部生活安全総務課広報啓発係長 永田裕子警部補(50)【産経新聞】




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