株式会社FromToの角田尭史さんが副業の会社のIT企業役員になるまで

採用活動で、どれだけ経歴書を見たり面談を繰り返したりしても、結局は一緒に仕事をしてみないと人となりはわからないもの。

移住支援事業を行うベンチャー企業・株式会社FromToで働く、角田尭史さん(すみだ たかし・29歳)はもともと北海道大学、同大学院で土木工学を学んだ土木建築技術者でした。

今の会社にはボランティアや副業として携わった後、役員として入社。「将来やりたいことがなかった」という角田さんは、どのようにして本業以外のキャリアを生かし現職に出会えたのでしょうか。お話を伺いました。

就職するものの人間関係に悩み休職
――角田さんは副業がきっかけで転職されたんですよね。そもそもどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか。

角田尭史(以下、角田):キャリアについて真剣に考えたのは、実はここ2~3年です。それまでは、「周りと同じキャリアを歩む」ことに対して何の疑いも持っていませんでした(笑)。

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副業の会社に「役員として誘われた」北大院卒29歳がIT企業役員になるまで【BizSPA】