兵庫県警の22歳巡査、大麻所持容疑で逮捕

大麻を所持していたとして、兵庫県警は13日、尼崎南署留置管理課の巡査、森大至(たいし)容疑者(22)=神戸市中央区元町通6丁目=を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め、「大麻を吸ったことがある」と話しているという。

 薬物銃器対策課によると、森容疑者は2016年に県警に採用された。逮捕容疑は今年4月8日、自宅マンションの敷地内に若干量の乾燥大麻を保管していたというもの。外部から情報が寄せられ、捜査を進めていたという。県警の蓮井賢一・監察官室長は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。厳正に対処する」とのコメントを出した。

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兵庫県警の22歳巡査、大麻所持容疑で逮捕【朝日新聞】






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