元保険営業マンの堀江陽氏が「スシロー社長」になれた経歴の裏側

回転ずし業界で国内店舗数、売り上げともにトップを快走する「スシロー」。運営元のスシローグローバルホールディングス(以下、スシローGHD)の2019年9月期決算(国際会計基準)は、売上高に相当する売上収益が1990億円(前期比13.8%増)、営業利益145億円(同24.1%増)と、共に過去最高を記録。既存店売上高も2019年12月まで26カ月連続で前年同月超えを達成している。

そんな絶好調なスシローだが、国内事業を担う事業会社あきんどスシローの社長が2019年10月に代わった。それまで社長を務めていた水留浩一氏が代表権のない取締役会長となり、堀江陽氏が取締役執行役員から代表取締役社長へ昇格した

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