中東派遣の護衛艦 26日に任務開始 アラビア海北部で情報収集活動

河野太郎防衛相は25日、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が26日から中東海域で、日本関係船舶の航行の安全確保に向けた情報収集任務を開始すると発表した。ソマリア沖アデン湾で1月に同様の任務に就いたP3C哨戒機部隊に続き、中東海域での情報収集が本格化する。

たかなみは日本時間の26日午後、アラビア海北部で情報収集を始める予定。河野防衛相は閣議後の記者会見で「訓練の成果を生かして、確実に任務の遂行ができると思う」と述べた。米国とイランの対立で中東情勢は年明けに急激に悪化したが、その後は目立った動きはなく「大きな情勢の変化はない」との認識を示した。任務を始めて1カ月が経過したP3C部隊では「平常と違ったことは起きていない」としている。

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