ホンダの決算から見る自動車業界の未来

5月12日、ホンダの決算発表が行われた。総評としては、減収減益に沈んだ。ただし、念のために申し添えておくと、詳細に見ていけば善戦した形になっており、特に肩を落とす必要があるわけではない。ただ、もちろん課題は課題で存在する。

台数面で見ると四輪が532万3千台から479万台へダウン。差分が53万3千台で、マイナス10%だ。二輪は2023万8千台から193万4千台へダウン。こちらの差分は89万8千台でマイナス2.4%である。評価としては、まあそこそこ波乱含みの結果だといえるだろう。緊急事態ではないが、平穏ではない。コロナの影響が自動車業界にも多少あることを考えれば、このくらいで堪えたともいえるし、何事もなかったとは言い難いラインである。

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ホンダの決算から見る未来【ITmedia】








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