パワハラ・虚偽報告の消防職員を停職処分(松山市消防局)

松山市消防局は、後輩の隊員にパワハラ行為を行ったり、交通事故で嘘の報告をしたなどとして40代の男性消防士長を停職1か月の懲戒処分とした。

松山市中央消防署に勤務する40代の男性消防士長は今年4月から9月下旬にかけ後輩の男性隊員1人に対し、現場での救急活動中、暴言を吐いたり、頭や腕を叩くなどのパワハラ行為を行っていた。

また、この消防士長は今年4月3日、救急出動中に物損事故を起こしたにもかかわらず、共に出動していた50代の男性消防司令補と共に「整備中に救急車を壊した」と上司に嘘の報告を行っていた。

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パワハラ・虚偽報告の消防職員を停職処分(松山市消防局)【南海放送】




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