スーパーマーケットの倒産が大幅増加、独立系を中心に既存店の売上が伸び悩み

帝国データバンクが1月8日に発表した「スーパーマーケット経営業者の倒産動向調査」の結果によると、2019年のスーパーマーケット経営業者の倒産は30件で、前年の21件を大きく上回った。倒産したスーパーマーケットの多くが地域密着型の独立系スーパーマーケット経営業者で、競合他社との競争激化が倒産の背景にあるという。

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スーパーマーケットの倒産が大幅増加、独立系を中心に既存店の売上が伸び悩み