スターバックス元CEOの岩田松雄氏が語る仕事論「お茶くみも面白い仕事になる」

2019年にスタートした「働き方改革」。政府の重要政策のひとつとして推進され、1年が経とうとしているが、働き方は本当に変わったのか。むしろ、個々の取り組みが問われる分、「なぜ働くのか」「何のために働くのか」という悩みが深まっているようにも見える。

「ワークライフバランスや有休取得やノー残業などの働き方よりも、もっと大切なことは、何のために働くのかといった自分のミッションをしっかり意識することが大切です。働き方よりも働く意義が大切なのです!」

こう断言するのは、著書『MISSION-ミッション』(アスコム)が話題のスターバックス・ジャパン元CEO・岩田松雄氏だ。岩田氏によれば、ミッション(使命)はビジネスや経営だけではなく、個人にとっても必要不可欠なものだという。

では、どうすれば、「ミッションに根ざした働き方」を実現できるのだろうか。インタビュー前編に引き続き、20代ビジネスマンが自分にとってのミッションを発見し、実現する秘訣について岩田氏に語ってもらった。

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スターバックス元CEOの岩田松雄氏が語る仕事論「お茶くみも面白い仕事になる」