サラリーマンの副業どこまで認められる? 実はNGなケース6つ

サラリーマンが副業・兼業を行うケースが徐々に広まりつつあります。しかし、副業のルールについて意外と知らないビジネスマンも多いと思います。

そこで、最新の副業事情、副業を行う際の遵守事項、どの範囲まで副業が認められるのか? など20代のビジネスマンが知っておくべき一般的なルールについて、社会保険労務士の澤上貴子さんに話を聞きました(以下、澤上さん寄稿)。

副業を希望している人とその割合は年々増加しており、総務省の就業構造基本調査によると、1992年には副業希望者はおよそ290万人、就業者全体に占める割合の4.4%であったのに対し、2012年にはおよそ370万人、全体の5.7%となっています

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