グノシー大曽根圭輔氏が考えるCDOの役割

情報キュレーションサービスやニュース配信アプリを開発・運営するGunosyは、2019年7月に最高データ責任者(CDO)を設置、現メディア事業本部 取締役の大曽根圭輔氏が着任した。データ活用を組織横断で推進するための“旗振り役”を務めている。

 2012年11月に創業した同社は、「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念にメディア事業や広告事業などを展開している。メディア事業では、情報キュレーションアプリ「グノシー」を中核として、KDDIと共同提供している「ニュースパス」、女性向けの情報アプリ「LUCRA(ルクラ)」などサービス提供の幅を広げている。

 企業の成長戦略を立てるに当たり、データの活用が不可欠になる。しかしながら、当時はサービスや事業に分かれた部分最適の組織構造になっており、組織横断的なデータの活用が進んでいなかった。

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経営の立場で旗振り役に–グノシー大曽根圭輔氏が考えるCDOの役割




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