クリエイティブディレクターの三浦崇宏さん〜たった2割の「できる人」だけが知る発想のコツ〜

「コアアイデアを生む力が身につくと、仕事も人生も変わる」──そう語るのは、新著『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』を上梓したクリエイティブディレクターの三浦崇宏さん。「朝日新聞社×左ききのエレン Powerd by JINS」(2020年、新聞広告賞)など、数々の話題作を放ってきた広告界の異端児にこれからの仕事力について語ってもらった。

■What・HowからWhy・Whereが重要に

──なぜ“コアアイデア”が大切なんでしょうか。

三浦崇宏:コアアイデアとは、ものごとの本質を見抜いたうえで〈変化のきっかけ〉をつくり出す、いちばん核心となる考えを指します。オセロの盤面をすべてひっくり返すような、それまでサッカーだと思っていたフィールドをアメフトに変えるような、ルールを更新するアイデアといってもいい。

 いまなぜそういう革新的な発想が重要かというと、直線的な経済成長は見込めないうえに、コロナ禍で先行きへの不透明感がさらに強まった時代において、商品でもサービスでも、新しいマーケットを見つけたり、別の社会的な役割を発見することで新しい価値をつくり出す力が生き残りを決めるからです。

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たった2割の「できる人」だけが知る発想のコツ【東洋経済オンライン】




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