カーブスホールディングス(HD)が東証1部上場 スピンオフ税制を初適用

コシダカホールディングス(HD、前橋市大友町、腰高博社長)の完全子会社だったカーブスホールディングス(HD、東京都港区)は2日、東京証券取引所1部に上場したと発表した。事業の切り出しが課税されない「スピンオフ税制」が適用される初めての上場となる。

初値は公開価格の750円を10.7%下回る670円。終値は680円だった。

2020年8月期の連結業績予想を発表し、売上高が292億3600万円、営業利益が57億8900万円、経常利益は56億9100万円、純利益が39億900万円と見込んでいる。

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