【経歴?!】『ドムドムハンバーガー』の社長、藤崎忍さん、女性経営者の軌跡

「逆襲」「反撃」「大復活」……ファンにそう称えられる、日本初のバーガーチェーンの勢いが止まらない。独自路線をひた走り、創業50年にしてヒットを連発している。仕掛け人は、ユニークな経歴を持つ女性経営者(藤崎忍さん)。「政治家の妻」から「SHIBUYA109のショップ店長」「居酒屋オーナー」まで、介護と二足のわらじをはきながら突き進んできた挑戦人生は、今なお続く。訪れた人を幸せに、驚きと喜びを味わってほしいから──。

観光客の少ない時期に、なぜ浅草に出店?
猛暑もおさまり、過ごしやすい気候に恵まれた9月19日のシルバーウイーク初日。少し賑わいを取り戻しつつあった東京・浅草で、朝から3密を避けながらの行列ができていた。観光名所・花やしきにドムドムハンバーガーの新店舗がオープンするからだ。

10時の開店時に陣頭指揮をとっていたのは、社長の藤崎忍さん(54)。2018年からトップに就任し、多彩なアイデアを出しながら収益を向上させ、新型コロナウイルスのダメージも乗り越えてきた女性経営者だ。

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『ドムドムハンバーガー』を大復活させた敏腕社長は、37歳で“初就職”した元専業主婦【週刊女性】

『ドムドムハンバーガー』とは(WIKIPEDIA)
これまでドムドムハンバーガーは、長年株式会社ダイエーの子会社である株式会社オレンジフードコートが運営し、全盛期である1997年には355店舗を運営していた。しかし、2000年代に入ってダイエーの不振により閉店が相次ぎ、売上も減少し、2017年6月現在のドムドムハンバーガーの店舗は47店舗までに減少していた[1][2]。

オレンジフードコートの親会社であるダイエーは2017年3月28日に、株式会社レンブラントホールディングスとの間で、ドムドムハンバーガー事業を、レンブラントホールディングスへ譲渡する契約を締結。レンブラントホールディングスは同年4月27日に、事業を譲受する子会社として、株式会社ドムドムフードサービスを、株式会社レンブラント・インベストメントの100%子会社として設立した

代表取締役:藤崎忍




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