【天職】今や予約がとれない伝説の家政婦・タサン志麻さんの人生

本日11月6日の「あさイチ」に登場!〉オファーのあった家庭を訪れ、契約時間の3時間内で15品ほどの料理のつくりおきを仕上げて、片づけまで──。その驚異の手際のよさと、本格派の料理が話題を呼び、「予約がとれない伝説の家政婦」と注目を集めたタサン志麻さん。しかしこの仕事に就くまでの道のりは、決してまっすぐなものではありませんでした。

家政婦として働き出して5年が経ちました。いまはメディアへの出演やレシピ本の刊行など、思いがけない分野にまで仕事が広がり、自分でも驚いています。

2人目の子どもがまだ1歳なので、ここ数年は家政婦の仕事をセーブせざるをえませんでした。仕事の再開を決めていた春には、突然のコロナ・ショック。ステイホーム生活で、どこのご家庭でも自宅での食事時間が増え、そのぶん家事代行を頼みたいと考えた方は多かったと思います。でもコロナ禍の影響で、思うように仕事をお受けできなくて。とても心苦しかったですね。

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予約がとれない伝説の家政婦・タサン志麻の半生「天職に巡り合うまで17年」【婦人公論】




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