【どんな経歴?!】谷田育生。週6日遊んで「70億円の資産を築いた」不真面目社長の儲け方

【経歴】
1954年、三重県生まれ。1972年、株式会社宝輪に入社。現場で5年間、ホンダ製バイクの運送業務をとりまとめ、1982年、28歳で代表取締役社長に就任。

以降、運送業務でのノウハウをいかし、事業を拡大する一方、運送市場の広がりに限界を感じ、不動産投資や自動車販売リースなど幅広く事業を展開。それらのビジネスチャンスはすべて本業以外の遊びの時間に獲得している。

「経営者は遊びの中でセンスを磨く」、「経営者は50代で引退」といった独自の経営哲学を持つ。そのため、55歳で事業承継を完了し、現場の第一線を退いた現在は、趣味の釣りやゴルフ、海外旅行などを楽しんでいる。
(引用:幻冬舎ゴールドオンライン

週6日遊びながらも会社を成長させ、70億円の資産を築いた筆者が、「社長が遊ぶほど会社が儲かる」理由と仕組み、「遊びのメソッド」について解説します。今回は、本業の調子がよい時にこそ本気で新事業に取り組むべき理由について見ていきます。*本記事は、谷田育生氏の著作『社長が遊べば、会社は儲かる ―週6日遊んで70億円の資産を築いた経営者のストーリーー』より一部を抜粋、再編集したものです。

「経営論」や「正論」なんて、ほとんど役に立たない
筆者は常々、大企業の経営“論“や、大経営者の正“論“は、中小企業の経営にはほとんど役に立たないと思っています。ただし、過去の“事実“は別です。ひとつの企業が、経営上のどんな課題にあたり、それをどんな発想で乗り越えたかという現実の歴史からは、企業規模にかかわらず、共通して学べることがあります。

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週6日遊んで「70億円の資産を築いた」不真面目社長の儲け方【幻冬舎ゴールドオンライン】




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