「1000人に1人の逸材」の「1万人に1人のスキル」を身につける簡単な方法方法

新しい技術が広まる10年後の世界では、個人が会社に所属していようが所属していまいが、大半の仕事はわざわざ会社に出勤して行う必要がなくなっていきます。高いスキルや知識を持っている人にとっては、組織に所属しているか否かにかかわらず、新しいプロジェクトが立ち上がるたびに、そのなかで役割を分担するケースが増えていくでしょう。

 言い換えれば、さまざまなビジネスを股にかけるような働き方が、将来的には多数派になっていくわけです。実際、シリコンバレーなどでの新型自動車の開発プロジェクトでは、そのプロジェクトのために世界から選りすぐった高スキルな人材集団が世界に散らばる個々のオフィスから参加しています。

 クラウドなどのIT環境でつながって開発を行っているので、同じ場所に集まるということはほとんどありません。かつては会社といった組織の中でしか遂行できなかった仕事が、今や世界から専門性の高い人材を集めることで達成できるようになっているわけです。

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AIに仕事を奪われない「1万人に1人のスキル」を身につける簡単な方法【ビジネスジャーナル】