「大企業」と「中小企業」規模の違いは従業員の貯金額にも差がでる?

2020年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が日本経済にもたらした衝撃は、私たちの日々の生活にもさまざまな影響を与えました。その中でも、「収入が不安定になり、未来の予測もつかず、深刻」という人が多いようですね。そうなると気になってくるのが、勤めている企業の規模による安定性や収入の違いかもしれません。

そこで今回は、総務省統計局「家計調査 」(貯蓄・負債編 二人以上の世帯 年報 7.世帯主の勤め先企業規模別)などの資料をもとに、大企業と中小企業の収入や生活様式の差について考察します。

大企業と中小企業、収入の差はどれくらいある?
「うちの夫は、就業人数300人足らずの運輸業勤務。お隣さんは1,000人超えの大企業勤務。比べるつもりはないけれど、何かと大企業の方が安定感もありそうだし、社員も豊かな生活をしていそうな気がしてしまう」(AM 38歳)

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「大企業」と「中小企業」規模の違いは従業員の貯金額にも差がでる?【LIMO】