公務員からの転職術その3

公務員からの転職については、自分が接したことのあるサービスであり、そのサービスが好きであることを伝えることがポイントであります。

公務員からの転職術その3は自分が接したことのあるサービスを提供している会社を選ぶということが大切です。

各会社の面接官がまず知りたいのは、「なぜその会社を応募したのか」ということです。面接の中で、真っ先にその質問が来て、そこで、明確に答えられるかがその後の面接を大きく支配されます。

一番、面接官が納得する答えは、そのサービスを利用して、何を感じ、自分としてどうしたいと感じたかである。

例えば、最近、見たフジテレビの番組で、あるアナウンサーがなぜ”フジテレビ”のアナウンサーになろうと考えたのかという回答に以下のように答えていました。※言い方は少し異なります。

「朝、早くに辛い部活にいく中で、5時頃に起きてテレビをつけるとめざましテレビがやっていました。そのめざましテレビの中で、頑張っている姿を見て、自分も非常に元気をもらった。」

「大学3年生の時に就活をはじめ、何になりたいかと考えた時にまず浮かんだのが、めざましテレビのアナウンサーが浮かんだ」

「自分もそのような元気づける人間になりたい」

と感じて、「”フジテレビ”のアナウンサーを志望し、見事にアナウンサーになっただけでなく、めざましテレビのアナウンサーになりました。」

このような理由であれば、”フジテレビ”を志望する理由が明らかであります。

職種を目指す理由を述べるのも良いが、なぜその会社なのか、ということを言えることが大切です。

例えば、子どもの頃からガリガリ君を食べていて、今でも食べています。それを食べることが小さな贅沢であり、その贅沢を提供できる赤城乳業に入社したいと思いました。

など小さな経験を話すことが大事であります。

そうすると、経験は浅いが、商品に対する熱意や愛情などを感じてもらえ、もう少し話を聞いてみようかなという気持ちになります。

繰り返しになりますが、公務員からの転職については、自分が接したことのあるサービスであり、そのサービスが好きであることを伝えることがポイントであります。