「公務員からの転職術」その2

未経験の公務員から転職するためには「掘り出し求人をいかに見つけるか」であります。

「公務員のからの転職術」それは、いかに掘り出し求人を見つけるかであります。ただ、その前提としては、会社は入社して見なければわからないということもあります。

一見矛盾するように感じますが、掘り出し求人を見つけるには、「会社は入社して見なければわからない」という考えをもち、求人票を見ただけで、その会社を判断しないということです。

求人票を見ただけで、応募しないのはチャンスを捨てているようなものであリます。少なくとも、応募はあまり考えず行い、面接に進んだならば、面接官の言葉にしっかり耳を傾ける。また、しっかり質問をすることが大切です。

その話を聞いて、最終的に自分に合うのか合わないのか判断すれば良いのです。そこは慎重に判断することは重要です。

では以下に掘り出し求人を見つけるのか。それは、「数多く応募する」ということであります。では、どうすれば数多く応募できるのか。それは徹底的に、インターネットの検索を駆使して会社を探すかです。

そこでもう一つポイントが、求人票がある会社だけが人を募集しているわけではありません。会社は求人がなくとも、常に良い人材を探しており、良い人材と思えば話を聞きたくなるものです。

転職力は検索力かもしれません。また、会社の情報取集力になります。

繰り返しになりますが、公務員からの転職術は、

1.いかに掘り出し求人を見つけるか
2.会社は入社して見てからでないとわからない。
3.偏見をもって求人に応募しない
4.インターネットの検索力を駆使して会社を探す

これがまさにポイントです。