【どんな経歴?!】空将補 加治屋秀昭 小松基地司令兼第6航空団司令
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日本海側唯一の戦闘機部隊を持つ航空自衛隊小松基地。千八百人の隊員を束ねる長として、加治屋秀昭空将補(54)が着任して四カ月余。市中で新型コロナウイルス感染が収まらない中、基地司令としての思いや小松市の印象などを聞いた。

−秋の航空祭を中止した。

感染リスクなどを総合的に判断した。多くの方が楽しみにされていたが苦渋の決断。基地には単身や家族連れで隊員約六百人が住む。感染した場合の隔離施設は確保したが、まずはマスク、手洗いなど基本を徹底させている。感染者が出た場合は勤務、時間、場所を区切るなど多様な方策を取る。

−着任して四カ月余りが過ぎた。

もともと戦闘機乗りの経歴を持つ。実際に飛んでいる姿を間近に見られ非常にうれしい。小松は地政学上、重要な基地。日本海側の防衛の最前線の部隊指揮官として責任の重さを感じる。大きな変化の時を迎えていて、日本を取り巻く周辺国の軍事的活動が非常に活発化している。活動エリアも拡大し、安全保障環境は厳しさを増している。
(引用:任務の重み 積極発信 加治屋・小松基地司令 着任4カ月【中日新聞】)

【空将補 加治屋秀昭の経歴】
2010年12月 第2航空団飛行群司令(千歳基地)
2013年 4月 航空総隊司令部防衛部防衛課長(横田基地)
2015年 4月 警戒航空隊司令(浜松基地)
2018年 3月 航空自衛隊幹部学校副校長(目黒基地)
2019年 4月 第1航空団司令兼ねて浜松基地司令(浜松基地)
2020年 3月 小松基地司令兼第6航空団司令





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