会社に捨てられるくらいなら「稼げる自分」になるしかない
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以下は、「秒速で1億円稼ぐ条件」から紹介する一文である。

日本の社会は今、新しい時代を迎えています。どんな社会かと言うと、経済成長がほとんど止まった状態で、あらゆるものに対処していかなければならないものです。

あなたが今、お金がない家計の下に暮らしているとすると、そのままの状況がずっと続いていく恐れがあります。要するに、あなたは貧乏のままということになります。自分は大丈夫だろうと思っている多くのサラリーマンも、もちろん例外ではないのです。

日本経済が少しでも右肩上がりの成長を続けていた時代なら、あなたが会社という組織の歯車に組み込まれていても、その頂上を目指すことでジャパニーズドリームをつかみ取ると言うモチベーションがありました。

しかし、高度成長経済時代のジャパニーズ・ドリームなんて、もはや化石のようなものです。若い世代は、先人から会社が高い収益を上げていた時代の夢物語を聞かされてもリアルに実感できなくなっているのです。

その中で、生き残るためには、「稼げる自分」になるしかありません。そのような姿を目指した方だけが生き残れる社会になります。




1.夢見るサラリーマン生活はない

経済成長が止まった日本社会とは、どういうイメージなのだろうか?それは、ひと言で言うとなら「貧乏な社会構造」であります。大きない変化としては、会社の売り上げも収益性も伸び止まり、むしろ下降傾向に入っているなかで、経営者と社員との間で「利害の対立」が起こっています。


それが今、どういう対立構造を見せているのだろうか。


今、サラリーマンの生活資金となる給料をめぐって、経営者と社員との間で双方の利害が相反する状況が生まれているのです。経営者は会社が総体として上げた利益のなかから共通の経費や管理部門の維持費などを捻出する必要があるので、利益をたくさん生み出した社員に対して、それを十分に配分できなくなっています。


一方、社員は会社の売り上げ、収益確保に貢献してきたではないかと給料アップを望んでも、会社にとっては売れた商品の倉庫代や配送代などコストが増えることも意味しているので、なかなか給料アップに繋がりません。


そうなると、20世紀形の「いい大学を出て、いい社会に入る」という基本形が崩れてしまうことになります。会社に入って幸せなサラリーマン生活を夢見ていたとしても、そういう時代ではなくなってきました。それが「貧乏な社会構造の中に呑み込まれる」ということになります。


あなたが今後、何も変身しなかったら、このまま21世紀の日本が迎えている「貧乏な社会構造」のなかに呑み込まれていくしかないのです。


2.「稼げる自分」になるしかな

今の時代、社員が会社に忠誠心を示し、副業禁止の就業規則を真面目に守り、安定を求めて安月給で我慢していても、業績が悪くなった会社側の都合によって平気で解雇されるという時代であります。いくら会社に忠誠を誓ってみたところで、その分の見返りが何も用意されていないのが現状になります。


サラリーマンは、従業員のことを親身になって考えていない会社という飛行機に乗っているようなもので、たとえ嵐が近づいていて乱気流に巻き込まれようとも、いきなり落雷に打たれようとも、その操縦には全く関与できずに黙って座席に腰を下ろしているしかない状況に置かれたままなのであります。


もし経営の失敗で飛行機が墜落するとしても、それに身を任せて地面や海面に激突するしかないのです。会社が時代の波に乗り切れずに経営不振に陥ったとしても、1通の解雇通知で「はい、さようなら」となるだけのことです。


サラリーマンなら誰もが、いつ何時そうした危機的状況に遭遇するかわからないのです。それが企業社会で働いていくということなのです。それなら、やはり日頃母ら生き残っていく準備をしておく必要があるはずです。それは、会社に依存しない「稼げる自分」を作り上げておくということである。


3.フリーエージェント時代の到来

アメリカでは、約4000万人がフリーエージェントとして生計を立てているとされています。日本でも「フリーエージェント時代」が到来し、その数は日を追うごとに増えています。フリーエージェントに共通している重要な定義が3つあります。


1.組織に縛られていないこと
2.好きな仕事だけやっていること
3.学ぶことに意欲的であること


年収1000万円を目指すには知識や資格、学歴がないと達成できないと思っている人も多いが、そういうものがなくても成功している人が世の中にはたくさんいるのです。


フリーエージェントになるのは、まず所属している会社や機構などの組織から離れることであります。それが、なぜ必要七日。それはビジネスで稼いだ利益の独占ができるからです。


人が嫌がるごみ収集や原発作業などをやってもお金は稼げるが、それではいつまで経ってもお金を稼ぐことはできません。「稼げる自分」になるには嫌な仕事をやらず、好きな仕事だけをやることです。


いわゆる常識は、何かビジネスを始めようとするとき臆病心に繋がることが少なくありません。成功する条件は、その常識を逸脱することであります。常識的な視点から「狂っている」「危ない」「やばい」と指摘されるようなことでも、それに向かって突き進んでいくしかないのです。


社会のルールや法律を守っている限り、それをやったからといって怒られることもないし、蔑まれることもないのです。常識外のことをやっても目を見張るような成果を残すと、人はついてくるものです。



秒速で1億円稼ぐ条件



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