株式会社極洋の代表取締役社長は井上誠氏の経歴を分析

水産大手の株式極洋は10日、井上誠専務(60)が2018年6月26日の株主総会後に社長に昇格すると発表した。今井賢司社長(68)は代表権のある会長に就く。

株式会社極洋とは

水産物の調達を行い、寿司種、切身、焼き魚、煮魚、フライなどに加工する。また、「ふんわりえびカツ」「ごろっとえびから揚げ」「サラダサーモン スモークブラックペッパー」などの冷凍食品や、缶詰・チルド食品の製造や販売も手掛けている。

そのほか、カツオやマグロの漁獲や養殖、買付、加工および販売を行う。さらに、連結子会社であるキョクヨー秋津冷蔵株式会社が冷蔵倉庫業を手掛け、キョクヨー総合サービス株式会社が保険代理店業を行う。

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株式会社極洋(代表取締役社長 井上誠)は、水産物の養殖事業を行っております、 有限会社クロシオ水産(以下、「クロシオ水産」)に資本参加することで同社と合意に至りましたので、お知らせいたします。

クロシオ水産は 1989 年の創業以来、高知県宿毛湾にて真鯛を主体にカンパチ、ヒラマサ、シマアジなどの養殖を行っており、最近はブリヒラの養殖も行うなど、新しい魚種の養殖にも積極的に取り組んでおります。

今回の資本参加は中期経営計画「Change Kyokuyo 2021」の「資源アクセスの強化」に沿ったものであり、調達力の多様化や安定供給の維持・拡大に資するものと考えております。

また当社グループで養殖から生鮮加工、販売までの一貫した体制を構築することで、安心安全で、より魅力的な商品を提供してまいります。
(引用:有限会社クロシオ水産に資本参加することについて

代表取締役社長 井上誠の経歴

鹿児島県出身。1980年横浜国立大学経済学部卒業後、大学の恩師の勧めで極洋に入社。水産部水産第3部長、水産部水産第2部長、水産冷凍食品部長等を経て、2010年大阪支社長。2012年取締役。2015年常務取締役。2017年専務取締役。2018年から代表取締役社長を務め、食品事業の強化やグローバル化を進めた(Wikiペディアより)


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