【経歴の分析】ヒューリック株式会社 代表取締役社長 吉留学氏

2016年1月29日 ヒューリック、吉留氏の社長昇格を発表

不動産開発のヒューリックは29日、吉留学副社長(62)が3月23日付で社長に昇格すると発表した。西浦三郎社長(67)は代表権のある会長に就く。新社長のもとでビルや宿泊施設などの開発に注力する。

吉留学氏(よしどめ・まなぶ)。経歴、77年(昭52年)東大法卒、富士銀行(現みずほ銀行)入行。09年副頭取。12年ヒューリック常勤監査役、15年副社長。鹿児島県出身。

ヒューリック株式会社とは

旧富士銀行(現:みずほ銀行)の店舗、社宅等の不動産を多く保有しており、みずほフィナンシャルグループとの関係が強い。また、旧芙蓉グループの中核企業である。連結子会社には保険代理店業を行うヒューリック保険サービス株式会社や、ザ・ゲートホテル雷門を運営するヒューリックホテルマネジメント株式会社などがある。総資産は1兆3521億円(2017年12月31日時点)、東京証券取引所第一部に上場しており、2017年12月末時点のおおよその株式時価総額は8394億円。

ヒューリック株式会社のニュース

ヒューリック 国内第一号「RE100」達成を宣言 国内第一号となる2025年の「RE100」達成を宣言。2019年11月15日、ヒューリック株式会社(以下、ヒューリック)は国内第一号となる2025年「RE100(Renewable Electricity 100%)」達成を宣言した。同社が100%保有する非FIT太陽光発電設備によって実現させるとしている。

非FIT太陽光発電設備が必要な理由として、FIT(固定価格買い取り制度)による再生可能エネルギーの電力は、税金が再生可能エネルギー発電促進賦課金を負担するため、「RE100」を達成したとは認められないためだ。

FITは、2019年11月から順次満了を迎える。そういった背景もあり、非FIT太陽光発電やビジネスモデルには、現在注目が集まっている。
(引用:ヒューリック 国内第一号「RE100」達成を宣言

元為替ディーラーの経歴をもつ社長の爆買い手腕

不動産準大手ヒューリックの社長が交代した。23日に新社長に就いた吉留学氏は、みずほ銀行の元為替ディーラー。副頭取まで出世し、2012年にヒューリックに移った。果敢な物件取得で同社を純利益で業界5位に引き上げた西浦三郎前社長(現会長)からバトンを引き継ぎ、攻めの姿勢を続けるのか。為替ディーラーとして培った分析力が生きる場面もありそうだ。
(引用:ヒューリック、元為替ディーラー社長の爆買い手腕


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