【転職術】自分の長所や強みに気づく方法【詳細を見る】

自分の長所と短所を把握することがいかに重要であるかを語る本はたくさんあります。しかし、なかなか自分の長所や短所には気づかないものであります。

そんな気付きにくい自分の長所や短所に気づく方法を紹介します。

講座やセミナーでは、社会人が仕事をうまくこなせるような能力アップのテーマに力を入れています。

ビジネスリーダーはよく、能力開発の重要性を説きます。ほとんどの企業は、労力をかけてさまざまな研修を提供するだけでなく、従業員一人ひとりが技量を伸ばせるように査定やフィードバックのプロセスを整えています。

これほどの投資を行い、重要性が叫ばれているのだから、みんな基本を押さえているように感じるのです。ところが、キャリアアップをはかる人たちは長所と短所を尋ねても、なかなか答えが返ってこないのであリます。

特に短所はわかりにくいようです。何故なのか。ほとんどの人はこのテーマについて掘り下げて取り組んでいないだけであります。そのための自己認識があまいのです。

なかには、建設的なフィードバックの真意をくみ取ることも、それを活かすことも、行動に反映させることもできないのです。

「才能✖︎技術✖︎知識」のかけ算

そもそも「自分の強み」とは何だであるか。強みとは、他社と比べて勝っている能力のことですある。自分の強みは、三つの要素のかけ算で成り立っているとのことです。

強みはみなもとは、その人が持っている先天的な「才能」です。そこに後天的な学習や経験で身に付く「技術」と「知識」が組み合わさって、個人の強みが生まれます。

「自分に才能さんてあるのかな?」

そう心配する人がいるかもしれませんが、必ずあります。

神経質な人は「こうなったらどうしよう」と常に心配し続けている。たとえばこれは事前にリスクを見越して対策を立てる防災対策のような仕事で成功する才能になります。

性格が頑固な人は、激しい抵抗にあっても意見を曲げない。弁護士になれば、これは成功するための才能になります。

共感力が強い人は表に出てこない相手の気持ちを察することができます。これは、本人も気づかない課題を見つけるコーチングの仕事で成功するための才能にもなります。

このように「才能」とは、個人が必ず持っている資質や性格のことです。自分が持っている資質を、仕事で活かすことができるかどうかが重要なのです。

「さあ、才能に目覚めよう」を執筆した心理学者のドナルド・O・クリフトンは、個人の強み関する膨大な研究を通じて、個人の資質を34個に分類しています。あなたがどの資質を持っているかは、サイトにアクセスすれば簡単に調べることができます。
(https://heart-lab.jp/strengthsfinder/)

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