【まとめサイト】防衛大出身(元自衛官)の社長や起業家を紹介



防衛大学校は自衛隊のリーダーを育てる学校である。それもあって、リーダーシップや統率という事を叩き込まれる。それもある事から、以外と社長や起業家が多い。それを紹介する。

【元グットウィルグループ社長】
折口雅博(防大28期、元陸上自衛官)

   
起業からわずか10年で売上1400億円、東証1部上場。快挙を達成したグッドウィル・グループ会長・折口雅博が、自らの波乱に満ちた経験をもとに「プロ経営者の条件」=「成功の条件」を語る。

【株式会社ネクストミッション社長】
濱潟好古(防大50期、元海上自衛官)

  

防衛大式組織マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力、など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、紹介

【ストラテジック パートナーズ ジャパン株式会社社長】
兼本尚昌(防大40期)

防衛大学校国際関係論専攻を卒業。本社から米国大統領を4人輩出しているダンアンドブラッドストリートジャパン社、ITコンサル・リサーチ会社のガートナージャパン社、ベンチャー企業を経て、現在、ストラテジックパートナーズジャパン社代表として活躍中。さまざまな業界にインパクトを与えるヘッドハンティング、人材紹介事業、各種コンサルティングを行なっている

【株式会社レゾナンス社長】
石田英司(防大28期 元陸上自衛官)


思いやり型リーダーシップ:思いやりは、デジタル時代の有能なビジネス・リーダーを生み出す

人も組織も自ら動き出す新しいリーダーの時代がやって来た。デジタル時代のチーム活性化を必要としているビジネス・イノベーション、アジャイル型開発、プロジェクトマネジメントを担う方に必見の書!日本人の強みを生かした次世代のリーダー像から、チームへの働きかけ(個人の価値観の違いや共同作業を知ることで共感し、チームを活性化する)と個人に対する働きかけの方法を述べ、個人の能力向上による効果までを解説。

【株式会社FRONTEO社長】
守本正宏(防大33期、元海上自衛官)

2003年株式会社UBICを設立。米国のフォレンジックツール企業と独占販売契約を締結。ツール販売及びトレーニング事業を開始。2005年5月よりフォレンジックラボの運用を開始し、企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏洩や不正会計など内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示支援も行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のためのフォレンジックサービスを提供している。 NPOデジタル・フォレンジック研究会の設立に発起人として従事。わが国におけるデジタル・フォレンジックの啓蒙・普及のために活動している。 公認不正検査士(CFE)、NPOデジタル・フォレンジック研究会理事、警察政策学会会員

【株式会社ジェイブレイン社長】
修行憲一(防大33期、元海上要員)

福岡県生まれ。日本大学院グローバル・ビジネス研究科(MBA)卒。リクルートグループで不動産開発、人材開発、事業開発、人材エージェント等を経験した後、グッドウィル・キャリア代表取締役を経て株式会社ジェイブレイン設立。「日本を元気に!世界を豊かに!」をスローガンとして掲げ、個人の活性化から組織の活性化へとつながる事業展開を最優先とする。今まで15万人以上の個人と1000人以上の経営者との関わりから独自のキャリア戦略を構築。会社設立から150人以上の起業家・事業家の輩出。5000社以上のクライアントの成長支援として独自の支援プログラムを展開する。経営幹部人材サポートのほかに新卒採用コンサルティング、M&A、投資事業、コンサルティングなども手がける。

【株式会社学研ホールディングス社長】
宮原博昭(防大24期、元陸上要員)

【メディカル・ケア・サービス株式会社社長】
山本教雄(防大45期)

防衛大学校卒業後、幹部自衛官として勤務。外資系保険会社を経て、2006年10月、メディカル・ケア・サービスに入社。執行役員経営企画室長、常務取締役海外事業統括部長を経て、2016年4月、専務取締役に就任。

メディカル・ケア・サービス

【株式会社ピチカートデザイン社長】
白坂翔(防大51期)

1984年山梨県生まれ。元自衛隊で元ホスト。大学在学中からフリーデザイナーとして活動をはじめ、2007年に友人とWebデザイン会社を共同設立。2010年に株式会社ピチカートデザインを設立。渋谷で始めたコワーキングスペースがきっかけとなり、2011年にボードゲームカフェをオープンし、現在、「JELLY JELLY CAFE」の直営店4店舗を展開。2012年に株式会社 人狼を設立。テレビ・ラジオ・ネットテレビなど各メディアに出演し、ボードゲームの魅力を広める活動をしている。

インタビューサイト

【株式会社 AI Samurai社長】
白坂一(防衛大45期)

東京と名古屋で特許事務所を運営。AI(人工知能)等の先進技術で企業の特許申請をサポートするIT企業「ゴールドアイピー」の社長でもある。

株式会社 AI Samurai

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転職前に知っておきたいこと

☆笑まち☆

公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

【運営者概要】
航空自衛隊を7年3か月で退職し、その後、4名程度のスタートアップの会社、10名程度のベンチャー企業、100名程度の創立10年程度の会社、IPO準備をしている会社を経て、今は上場企業に勤めるなど、様々なステータスの企業に勤めました。

職種としては、営業、総務、内部統制を経験しました。それぞれの会社が5か月〜3年程度と非常に短いですが、自分を成長させるには非常に濃い期間であったと思います。

その中の大半がIT企業で勤務しております。そのためか、ITの可能性を身近で感じることができ、かつ、私自身も非常に浅いが広い知識を身につけることができました。

そこでの経験を活かして、チャレンジしていくつもりです。

【笑まちを立ち上げた背景】
公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

なぜ辞めなかったのか。それは「自衛隊を辞めて何がしたいのか」を明確に答える事が出来なかったからです。

何かにチャレンジしたい、何か新しい事をしたい、何か刺激がある人生を送りたいと考えると自衛隊という組織環境が非常に苦しかった記憶があります。また、隣の芝生は青く見えていました。

はっきり言います。「何がしたいのか」その回答が明確に答えられなければ、自衛官からの転職は非常にリスクがあり、失敗で終わる可能性が高くなります。

私は「自衛隊を辞めて何がしたいのか」それに対する明確な答えを持っていない方を支援したい。まだ、それに対する明確の答えがない方はぜひ、メール相談をください。

「自衛隊を辞めて何がしたいのか」その答えを明確に答える事が出来た時、辞める勇気、1歩を踏み出す勇気が生まれます。私の経験を活かし、「辞めて(転職して)何をしたいのか」その答えを探すお手伝いをいたします。そしてしたいことを実現する戦略を一緒に考えます。

ちなみに私は転職エージェントではございません。IT会社の総務をしているサラリーマンです。したがって、何か求人を紹介するということは出来ません。また、何がなんでも転職を進めるということもしません。ただ、求人をうまく探すテクニックを教えます。

正直、人材紹介会社は溢れており、そのような会社は非常に多いです。転職エージェントを頼るのも一つです。しかし、エージェントを使ってうまくいく人は、ある程度その道が長い、プロフェッショナルだけです。自衛官である方が利用しても良い転職に巡りあう可能性は低いと考えます。なぜなら、企業は高い費用を払って紹介を受けるからです。

実際に人柄は凄く良くても、企業は支払うコストに見合うかということを考えますし、人材紹介会社と企業の料金交渉がうまく行かず内定を得られないというケースも多いのが現状です。私は転職エージェントを頼らない転職戦略をお伝えします。それは多くの失敗をしたからこそ得た転職に関わるスキルがあります。そのスキルを少しでもお伝えできたら幸いです。