【経歴の分析】アパグループの元谷外志雄代表と、アパホテルの元谷芙美子社長は何者?!

アパグループの元谷外志雄代表の経歴

1962年、石川県立小松高等学校卒業。小松信用金庫に入庫。並行し、慶應義塾大学経済学部通信教育部に通う。元北陸放送社長の笹原忠義は同じ高校・大学出身。

北陸に拠点を置く金融機関の労働組合の会合にて、福井信用金庫に勤務していた西川芙美子と知り合い、結婚する。9年後に退社し、注文住宅販売会社「信金開発株式会社」(のちアパ株式会社)を創業。33歳でマンション事業を起業。現在、マンションやホテル、レストラン事業などを中核とする14の企業から成るアパグループの代表。
(引用:wiki)

福井信用金庫に勤務していた芙美子夫人と出会ったのはこの頃。北陸拠点の金融機関の労働組合の会合に出席した時である。

その後、小松信金を含む3つの信用金庫の合併話が持ち上がった際、既に独立することを心に決めていた外志雄氏は、自分が立ち上げる会社に「信金」の名をつけ、信金からの資本参加を得ることを条件に、見事に労働組合をまとめてみせ、3つの信金の合併に尽力した。

この結果、外志雄氏は自らの会社「信金開発株式会社」に、信金の名前と出資を獲得する。

33歳の時にマンション事業を起業。そこで得た利益でホテル事業へ乗り出す。これは、マンション事業で発生する多額の税金を抑えるためでもあった。外志雄氏は次々とホテルを開業し、妻となっていた芙美子さんをホテルの社長に抜擢した。
(引用:元谷外志雄の資産がヤバい!経歴を見ると彼のルーツがみえてくる

アパホテルの元谷芙美子社長の経歴

福井県福井市出身。1歳のときに福井地震で生家が倒壊したが、落ちてきた観音開きになった仏壇に守られて助かった[2]。お茶の水女子大学に進学すること、学校教員になることを夢見ていたが、父親が鉛中毒で倒れたため、福井県立藤島高等学校を卒業後、福井信用金庫に入庫[1]。北陸に拠点を置く金融機関の労働組合の会合にて、小松信用金庫(現・北陸信用金庫)に勤務していた元谷外志雄と知り合い、結婚した。1971年、夫・外志雄が起業した信金開発株式会社(現アパ株式会社)の取締役を経て、1994年、アパホテル株式会社取締役社長に就任した。
(引用:WIKI)

福井信用金庫の労働組合の会合で旦那さんの元谷外志雄さんと出会います。 元谷芙美子さんと言えば、人目をひく帽子に派手なスーツがトレードマークのアパホテル社長ですよね。

アパホテルの看板に燦然と輝くあの笑顔を誰もが一度は目にしたことがあるはずです。セレブの奥様がお飾りで社長をしている、と思われがちな元谷芙美子ですが、実際は違います。

元谷芙美子は、1971年、夫・元谷外志雄がたちあげた信金開発株式会社(現在のアパグループ)で、営業として活躍します。トップの成績をあげて同社を大きく成長させ、実力で取締役となります。

その手腕を買われ、夫から「お前、社長やれ。ホテルでお客をもてなすのは女将や」と、1994年にアパホテル社長に指名され、1971年に信金開発株式会社(現アパ株式会社)の代表取締役に就任し、1994年にアパホテルの代表取締役に就任しました。
(引用:元谷芙美子(アパホテル社長)経歴と年収がエゲツない!資産や自宅もヤバい!息子や旦那は?

アパグループの最近のニュース

アパホテル「目標10万室」達成に黄信号
ホテルチェーン大手のアパグループ(東京都港区)が、目標とする来年3月末の「国内客室10万室」達成に向けて猛スパートをかけている。今月6日時点で、提携ホテルと建築・設計中の物件を含め529店、客室数は8万7031室。

ただ元谷一志社長は産経新聞の取材に、来年3月時点では「9万室強になるかもしれない」と述べ、目標が未達になる可能性に初めて言及した。同社は「最後まで諦めない」として、提携ホテルをさらに増やそうと懸命だ。

怒濤の開業ラッシュ。アパグループは2015(平成27)年4月から20年3月まで5カ年の中期経営計画で「日本で断トツNo.1のホテルチェーン」を掲げ、客室10万室、ホテル部門の売上高1200億円、カード会員1500万人などの目標を設定した。当時の客室数は計画中を含め約5万2000室。5年間で倍増する野心的な計画だ。

これまで元谷社長は取材に対し、「順調に来ている」(昨年8月)などと明るい見通しを示していた。それを証明するように、アパグループでは怒濤(どとう)の大型タワーホテル開業ラッシュが続く。9月に同社最大規模の「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」(横浜市中区、2311室)、10月に「アパホテル山手大塚駅タワー」(東京都豊島区、613室)、12月には「アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー」(大阪市中央区、913室)が開業予定だ。

年が明けても、春に「アパホテル&リゾート両国駅タワー」(東京都墨田区、1111室)が開業し、引き続き1000室超の大型物件が複数控えている。カード会員の累積会員数は昨年、中期計画の目標1500万人を早々と突破した。
(続きはこちら:アパホテル「目標10万室」達成に黄信号

資産数千億円を一代でつくったアパの元谷夫妻が語る「同族経営の強さ」

資産が数千億円にも上る「超富裕層」は、お金に対しどのような哲学を持ち、またどのような生活をしているのか。特集「富裕層のカネ・節税」の最終回では、ホテル、マンション事業で業容を拡大させているアパグループの元谷外志雄代表と、アパホテルの元谷芙美子社長の2人に聞いた。(ダイヤモンド編集部 中村正毅)

──ZOZOの前社長など、会社を上場させた後にアーリーリタイアする「IPO長者」たちが世間をにぎわせていますが、どう見ていますか。

芙美子氏 40代くらいからフリーになって、世界中をクルーズしたりゴルフをしたり、楽しむような生活に憧れていらっしゃるんでしょうかね。私たちのように死ぬまで自分の会社に責任と誇りを持ち、一兵卒でゼロからがんばってきてそのまま駆け抜けるというのは、今は珍しいのかもしれませんね。

私たちは実需を積み上げて、雇用を守り、納税の義務を果たすという三つをサステイナブルにきちっと重ねてきました。会社は上場していませんし、上場益で一生楽に暮らしたいという考えはありません。
(続きはこちら:資産数千億円を一代でつくったアパの元谷夫妻が語る「同族経営の強さ」




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