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失敗だらけな人生、ストレスフルな人生、でも歩みたいキャリアを積んでいる。なぜか?その答えを皆様に共有します。

【強い想い】

★笑まち★はサービスを通して、笑があふれる「まち」を作っていきたいという想いから生まれました。

【運営者の概要】

◾️代表



【経歴】

1 戦闘機パイロットを目指す
私は小学生の時、「天空の城ラピタ」という映画が非常に好きでした。なぜ、好きでったのかというと、空には神秘的な未知の世界があり、天空の地が存在すると信じ、見てみたいと強く思っていました。それは、中学生を卒業するくらいまで続きました。

その中、中学2年生の頃に「紅の豚」という映画を見ました。その時に、小型飛行機で自由に空を飛んでみたいという何とも言えないワクワクを感じました。その時は本当に、「飛べない豚はただの豚」ではないですが、「飛べない人間はただの豚」さえ思いました。そこからパイロットになりたいと思い始めました。

さらに、中学生3年の時のある日、テレビを付けましたら、「ロック岩崎」さんという方を追いかけたテレビがやっていました。その方は、アクロバット飛行を航空ショーなど行うことを仕事をしておりました。その時に、まさに自分がなりたい姿はこれだ!!と感じました。その「ロック岩崎」さんという方の経歴を見たら航空自衛隊出身という文字があり、私は航空自衛隊の戦闘機パイロットを目指しました。

2 防衛大学校に入校
高校生時代は学校の勉強に集中し、見事、推薦入試の枠で防衛大学校を受け合格しました。その時、塾にはいかず学校の勉強に集中したため、効率よく防衛大学校への入校できたいと考えます。

私は、今でも鮮明に覚えています。期待と希望を胸に4月1日に防衛大学校に着校しました。憧れの制服に体を通した時は、感無量でした。

しかし、その考えは夜の点呼で大きく変わりました。防衛大生は全員、学校の敷地内にある寮で生活をしております。したがって、19時頃に点呼があり、廊下に全員が2列に並ぶのです。

1列目は1学年と2学年、2列目は3学年と4学年が並びます、防衛大は「1学年が奴隷、2学年が人間、3学年が上流貴族、4学年が神様」と言われているくらい、学年による上下関係がはっきりしていました。

その点呼では、2学年、3学年が豹変し、1学年を厳しく指導していくというもので、初めての夜は、まるでこの世ではない別世界に迷い込んでしまったように感じます。その時の絶望感は一生味わうことはないだろうと考えています。

先輩が後輩を育てるというのは非常に良い環境であるが、中には勘違いをする者や、理不尽が美学と考えるものもいて、幹部自衛官を育てる学校でありながら、幹部自衛官としての道を閉ざすような行為をする学生もいました。

それもあって、入校式を行う前の5日間で40名近くが辞めてしまうというような状況でした。それもあって、「人を育てるということはどういうことなのか」ということを何度も考えるようになりました。ここに今私が民間へ転職している原点があるように感じます。

3 航空自衛隊に入隊
防衛大学校の4年間を過ごし晴れて、無事卒業できました。卒業して次の日には航空自衛隊幹部候補生学校に着隊しました。

航空自衛隊幹部候補生学校の半年間で幹部自衛官としての基礎を身につけ、私に命じられた職種は「航空機整備幹部」でした。

戦闘機パイロットを目指して、防衛大学校に入り、そして希望通り航空自衛隊に入隊しましたが、パイロット適性で不適になり、「航空機整備幹部」という職種になりました。

「航空機整備幹部」という職種になったことは非常に満足していましたが、いつかは民間の世界へという気持ちがあり、その時のために多くのことを経験で学ぼうと考えていました。

「航空機整備幹部」の良いところは、大きく2つあります。

①マルチ幹部と言われるくらい、様々なことをする。
②30名〜120名近くの部下を持つ

私は航空自衛隊整備幹部として、本当に貴重な体験をさせてもらいました。特に「人間とは」ということを考えさせられ、「人のモチベーションを上げるにはどうしたら良いのか」または「最強の組織とはどのような組織なのか」など考えながら過ごしました。

若いうちからそのような経験をさせてくれる環境は自衛隊にしかないと今でも感じましす。

4 民間企業での経験
航空自衛隊を7年3か月で退職し、その後、4名程度のスタートアップの会社、10名程度のベンチャー企業、100名程度の創立10年程度の会社、IPO準備をしている会社を経て、今は上場企業に勤めるなど、様々なステータスの企業に勤めました。

職種としては、営業、総務、内部統制を経験しました。それぞれの会社が5か月〜3年程度と非常に短いですが、自分を成長させるには非常に濃い期間であったと思います。

その中の大半がIT企業で勤務しております。そのためか、ITの可能性を身近で感じることができ、かつ、私自身も非常に浅いが広い知識を身につけることができました。

そこでの経験を活かして、チャレンジしていくつもりです。

【失敗だらけかつストレスフルな人生から生まれた「笑まち」】



私は高校生までは充実していたと思います。しかし、防衛大に入校した以降、大変ななストレスフルな人生であったと思う。

もともと不器用な人間であったため、防大1年生の時は、皆の足を引っ張るばかりで、連帯責任から同期全員で、上級生にしばかれたり、2年生以降も、下級生指導に無関心であったため、同期からしばかれたりと。

また、人間関係も不器用であり、自衛官になってからは、部下を激怒させ、上司を激怒させ、そんな状況でした。

民間に転職したら、ほぼクビになるという経験を2回もしております。

そんなことでも、自分で歩みたいと考えたキャリアを歩むことができ、かつ、ストレスの多い状況であったが、鬱にならずに過ごすことが出来ています。

なぜか?その答えを皆様に共有することで、ステレスフルな社会で生き抜いていくヒントを提供出来るのではないかと考え、「笑まち」を設立しました。

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◾️【元自衛官の転職失敗談】が気になる自衛官へ
自衛官(自衛隊)から民間へ転職したい、でもなかなか一歩が踏み出せない方も多いかと思います。私も自衛隊を辞める時、苦しくなるくらい悩みました。そして辞めるのに、7年もの歳月がかかりました。決して順風満帆というわけではないですが、辞めて良かったと考えています。そうなるための転職戦略を教えます。人材紹介に頼らない転職メソッドも含めサービスを提供します。


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