【自衛官必見】自衛隊から介護業界への転職

自衛官から介護業界に転職するのも一つです。介護業界は未経験でもチャレンジできる業界であり、最初から資格がなくとも、仕事をしながら資格を取得することができます。

「介護の仕事をしたことがない」と不安に思わないでください。今まで経験してきたことはすべて、介護の仕事に生かされるのです。介護業界でも多くの転職者が楽しくやりがいをもって仕事をしています。

介護業界に転職 事例1

転職して良かった!ありのままの自分でいられる介護の仕事

私は、もともと食品関係の会社で、営業をしていました。企業の食堂やデザインサービスなどに飛び込みで行き、「朝・昼・夜・晩のメニューを組み立て、その食材を販売する」という契約をしてもらう営業でした。

人と接すること自体は好きでしたが、売り込みをするという仕事は、自分に合っていないように思っていました。「契約をとるという目的を達成するために、人と話す」ということが、どうしても自分を偽っているように思えてしまい、非常にストレスとなっていました。

そこで、6、7年前、思い切って転職しようと決心しました。まったく経験のない介護の仕事を選んだ直接のきっかけは、ハローワークで研修を勧められたからでした。

その研修の講師の先生が、実際に介護現場で働いている方だったことに、私にとってほんとうにラッキーでした。介護の仕事がどんなに魅力的か、どんなに素晴らしい仕事か、生の声を直接聞くことができ、どんどん介護の仕事に惹かれて行きました。

いまから思えば、営業で訪れていたデイサービスで働いている人たちのことも、頭の片隅に合ったのでしょう。「みんなイキイキと働いているなあ」と、いつもどこかで思っていたのです。

こうしてゆめ長居公園で働くことになり、今は全くストレスを感じることなく、毎日やりがち満足感を持ちながら働いて居ます。ご利用者はほんとうに温かく、ありのまま私を受け入れてくださいます。

人生経験を重ねて来られたご利用者様の目はさすがで、逆に少しでも自分を偽ろうものなら、すぐに見破られてしまいます。ありのままの自分で人と接することができる。自分が自分らしく居られる、こんな素晴らしい仕事は他にはありません。

でもだからこど、私は自分自身を磨き、高める努力をしていかなければならないとも思っています。そしてもっともっと利用者様のお役にたちたい。これを追求して行こうと思っています。こんなふうに思える仕事に出会え、私は本当に幸せです。



介護業界に転職 事例2

華やかなブライダル業界から転職した友人

私には、幼稚園のころから仲良くしている友人たちがおり、たびたび集まって楽しい時間を過ごしています。みなそれぞれ、OLや美容師などさまざまな職業についているのですが、彼女たちに仕事についての話を聞くと、「楽しくない」「やりがいがない」「しんどい」などと、とてもつらそうなのです。仕事とはそういうものだから、我慢して頑張っているとのことでした。

そんな中で、私だけは違います。仕事をしているとき、自然に笑顔になれるからです。毎日がとても楽しくて、やりがいを感じながらイキイキと、伸び伸びと働いています。

仕事をしているだけなのに、「ありがとう」と言ってもらえるなんって、びっくりしませんか?ご飯をご利用者様に運んでさしあげると「ありがとう」。手を拭く紙をお渡しすると「ありがとう」。こんなに小さいことで喜んでいただけるなんて、なんて素敵なことでしょう。

「こちらこそありがとう」と、私のほうがご利用者に関する立場で、本当にしあわせな気持ちになります。

そんな話をしていましたら、友人の一人がとても熱心に質問をしてきました。彼女は、ブライダルの花屋さんに勤めていたのですが、おばあさまが施設に入居さらとのことで、興味を持って くれたのです。

私は一生懸命に詳しく説明しようとしたのですが、言葉だけではその素晴らしさをうまく表現らしさをうまく表現できず、一度、見学に来るように促しました。

彼女はすぐに、私が働いている介護施設に見学にきてくれました。施設の美しさ、設備の素晴らしさに感心してくれたのはもちろんのこと、「職員がとても楽しそうに働いている。みなさまの笑顔が輝いていて感動した」と言ってくれました。

まさに私が伝えたかったことを感じ、言葉にしてくれたと思い、本当に嬉しかったのです。その友人はすっかり介護の仕事の魅力にとりつかれ、華やかなブライダル業界から介護業界に、華麗なる転職を果たしたのです。

正直、「しんどいなぁ」と思うことはあります。でも、やめようと思ったことは一度もありません。「しんどいのは一瞬、いましんどいだけ」と思うようにしています。すると実際、すぐにしんどさも吹き飛ぶような素敵な出来事があります。

「あなたがいると安心するわ」と言ってくださったり、ほんとうの家族のように「一緒にテレビを観よう」と言ってくださったり、必要としてくださる喜びを感じます。



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転職前に知っておきたいこと

☆笑まち☆

公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

【運営者概要】
航空自衛隊を7年3か月で退職し、その後、4名程度のスタートアップの会社、10名程度のベンチャー企業、100名程度の創立10年程度の会社、IPO準備をしている会社を経て、今は上場企業に勤めるなど、様々なステータスの企業に勤めました。

職種としては、営業、総務、内部統制を経験しました。それぞれの会社が5か月〜3年程度と非常に短いですが、自分を成長させるには非常に濃い期間であったと思います。

その中の大半がIT企業で勤務しております。そのためか、ITの可能性を身近で感じることができ、かつ、私自身も非常に浅いが広い知識を身につけることができました。

そこでの経験を活かして、チャレンジしていくつもりです。

【笑まちを立ち上げた背景】
公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

なぜ辞めなかったのか。それは「自衛隊を辞めて何がしたいのか」を明確に答える事が出来なかったからです。

何かにチャレンジしたい、何か新しい事をしたい、何か刺激がある人生を送りたいと考えると自衛隊という組織環境が非常に苦しかった記憶があります。また、隣の芝生は青く見えていました。

はっきり言います。「何がしたいのか」その回答が明確に答えられなければ、自衛官からの転職は非常にリスクがあり、失敗で終わる可能性が高くなります。

私は「自衛隊を辞めて何がしたいのか」それに対する明確な答えを持っていない方を支援したい。まだ、それに対する明確の答えがない方はぜひ、メール相談をください。

「自衛隊を辞めて何がしたいのか」その答えを明確に答える事が出来た時、辞める勇気、1歩を踏み出す勇気が生まれます。私の経験を活かし、「辞めて(転職して)何をしたいのか」その答えを探すお手伝いをいたします。そしてしたいことを実現する戦略を一緒に考えます。

ちなみに私は転職エージェントではございません。IT会社の総務をしているサラリーマンです。したがって、何か求人を紹介するということは出来ません。また、何がなんでも転職を進めるということもしません。ただ、求人をうまく探すテクニックを教えます。

正直、人材紹介会社は溢れており、そのような会社は非常に多いです。転職エージェントを頼るのも一つです。しかし、エージェントを使ってうまくいく人は、ある程度その道が長い、プロフェッショナルだけです。自衛官である方が利用しても良い転職に巡りあう可能性は低いと考えます。なぜなら、企業は高い費用を払って紹介を受けるからです。

実際に人柄は凄く良くても、企業は支払うコストに見合うかということを考えますし、人材紹介会社と企業の料金交渉がうまく行かず内定を得られないというケースも多いのが現状です。私は転職エージェントを頼らない転職戦略をお伝えします。それは多くの失敗をしたからこそ得た転職に関わるスキルがあります。そのスキルを少しでもお伝えできたら幸いです。