河野国家公務員制度担当相は「霞が関がブラック化している」と公表

霞が関の国家公務員の在庁時間の調査結果がわかった。20代のキャリア官僚、総合職は、3分の2近くが45時間を超えている。


河野国家公務員制度担当相は「霞が関がブラック化している」として、全省庁に10・11月分の調査を指示していた。国家公務員が、勤務時間外に在庁したいわゆる「在庁時間」の1日の平均は、10月が1時間50分、11月は2時間2分。


また、月45時間を超えた職員は、10月の場合、全体で37%、20代の総合職では65%にのぼった。


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