【転職したい自衛官の思考】イメージできるならば必ず実現する

下記は「夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術」からの抜粋である。

音楽を貴重にし、どこよりもいいものが安く口に入る「ふれあい」のある居酒屋チェーンの確立。日本中を一つの輪に結びつけるような何百店舗を持つチェーンの確立。そして教育。

現在の教育体制を打ち崩し「人間が本当に人間らしい夢と希望を持った人生を送ることができるもとを築く」ような教育機関の設立。子どもたちが、どこまでまっすぐに、ひまわりが太陽に向かって伸びるかのようにそれぞれの個性を伸ばす教育機関の設立。

これだけのことをやるために自分の人生のすべてを費やさなければならないかもしれない。でも、自分が自分であるために、自分自身の生の証のためにこれらのこともやり遂げねばならない。「夢」持ち続ける限り必ず「夢は成る」と信じている。

これは1984年、私(渡邊美樹)が24歳の時の日記です。この年はワタミを創業した年で、日記は元旦の誓いです。この日記を書いた時点では、私はまだ、会社もおこしていない、24歳の若者です。

誰もこんな大それた夢が実現すると考えた人はいなかっででしょう。そう、私一人をのぞいては・・・・。本当の夢物語だと、当時の多くの人が思っていたかもしれません。しかし、私が抱いたこの夢は実現しています。

現在、ワタミグループの飲食事業は、居酒屋「和民」を中心に約500店の飲食店舗を展開するチェーンに成長しました。また、この日記を書いてから20年後、115年の歴史を持つ文京区の中学校と高校を計三校運営する学校法人「郁文館学園」の理事長に就任することができたのです。

夢を実現すること。これはとても難しいことですが、一方でそう難しくないことだとも言えます。難しいのは、夢を持ち続けること、夢をあきらめないでいることなのです。夢を持ち続けることができれば、夢を実現することができるのです。

もし、あなたが描いている夢が、とても大きなものだとしたら、その大きさに躊躇してしまうかもしれません。自分で描いた夢は躊躇してはいけません。「どうせ自分には」などと決して思わないでください。

大いなる夢をイメージできるのであれば、あなたにはその夢を成し遂げる能力が必ず備わっているということなのです。他人からみて、いや自分で考えても、大それた夢であったとしても、「夢を持ち続ける限り必ず夢は成る」のです。そう信じてください。


夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術

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転職前に知っておきたいこと

☆笑まち☆

公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

【運営者概要】
航空自衛隊を7年3か月で退職し、その後、4名程度のスタートアップの会社、10名程度のベンチャー企業、100名程度の創立10年程度の会社、IPO準備をしている会社を経て、今は上場企業に勤めるなど、様々なステータスの企業に勤めました。

職種としては、営業、総務、内部統制を経験しました。それぞれの会社が5か月〜3年程度と非常に短いですが、自分を成長させるには非常に濃い期間であったと思います。

その中の大半がIT企業で勤務しております。そのためか、ITの可能性を身近で感じることができ、かつ、私自身も非常に浅いが広い知識を身につけることができました。

そこでの経験を活かして、チャレンジしていくつもりです。

【笑まちを立ち上げた背景】
公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

なぜ辞めなかったのか。それは「自衛隊を辞めて何がしたいのか」を明確に答える事が出来なかったからです。

何かにチャレンジしたい、何か新しい事をしたい、何か刺激がある人生を送りたいと考えると自衛隊という組織環境が非常に苦しかった記憶があります。また、隣の芝生は青く見えていました。

はっきり言います。「何がしたいのか」その回答が明確に答えられなければ、自衛官からの転職は非常にリスクがあり、失敗で終わる可能性が高くなります。

私は「自衛隊を辞めて何がしたいのか」それに対する明確な答えを持っていない方を支援したい。まだ、それに対する明確の答えがない方はぜひ、メール相談をください。

「自衛隊を辞めて何がしたいのか」その答えを明確に答える事が出来た時、辞める勇気、1歩を踏み出す勇気が生まれます。私の経験を活かし、「辞めて(転職して)何をしたいのか」その答えを探すお手伝いをいたします。そしてしたいことを実現する戦略を一緒に考えます。

ちなみに私は転職エージェントではございません。IT会社の総務をしているサラリーマンです。したがって、何か求人を紹介するということは出来ません。また、何がなんでも転職を進めるということもしません。ただ、求人をうまく探すテクニックを教えます。

正直、人材紹介会社は溢れており、そのような会社は非常に多いです。転職エージェントを頼るのも一つです。しかし、エージェントを使ってうまくいく人は、ある程度その道が長い、プロフェッショナルだけです。自衛官である方が利用しても良い転職に巡りあう可能性は低いと考えます。なぜなら、企業は高い費用を払って紹介を受けるからです。

実際に人柄は凄く良くても、企業は支払うコストに見合うかということを考えますし、人材紹介会社と企業の料金交渉がうまく行かず内定を得られないというケースも多いのが現状です。私は転職エージェントを頼らない転職戦略をお伝えします。それは多くの失敗をしたからこそ得た転職に関わるスキルがあります。そのスキルを少しでもお伝えできたら幸いです。