【転職したい自衛官の思考】自分からギブすることがインターネット時代の大前提

下記は「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」の一部を抜粋したものです。

個人と会社、あるいは個人同士、会社同士が「フラット(対等)」な関係で「リンク(つながり)」し、知識や成果を「シェア(共有)」するインターネット化した社会では、会社から一方的に命令される関係と違って、みなさんももっと生き生きと働くことができます。

でも、他の人から必要な情報をシェアしてもらうには、まず自分からシャアする姿勢が欠かせません。。先に相手にギブするから、見返りをもらえる(テイク)のであって、何でも「くれくれ」とねだってばかりに人や、何かしてもらったのに何も返さない人に対しては、誰も自分の知識や成果をシャアしようとは思わないでしょう。

ぼくは、「ギブ&テイク」ではなく、さらに一歩進めて、「ギブギブギブギブ&ギブ」でちょうどいいと思っています。見返りを求めることなく、自分のもっているスキルを惜しげなく提供する事で、新しい経験を仕入れることができるからです。

新しく仕入れた経験からさらに別の価値を提供して、次の経験につなげていく。ギブし続ければ、どんどん自分のスキルや経験値が上がります。自分からギブすることは、いつの時代も最強の戦略であり続けるでしょう。

もしあなたが新しい職場に馴染みにくい感じたとしたら、それは自分で勝手に「壁」を作っているだけではないでしょうか。その「壁」を壊すのは簡単です。ひたすら相手のためになる事をギブし続けること。これさえできれば、本当に「どこでも誰とでも」働けます。

自分を成長させるギブの「わらしべ長者」は直接的な、見返り(金銭)を求めないことがうまくいくコツです。直接的な見返りがなくても、もっと大きな見返り(経験、スキル、人望、ブランド)を手に入れることができるのです。


どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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100年人生と言われている激動社会において、終身雇用は今の時代に合わなくなってしまった。また、10年後、20年後には、日本の労働人口の49%がAI(人工知能)やロボットなどで代替されると言われています。

仕事が無くなるという不安を消し去るには、市場価値の高い人材になるべく、1日1ミリでもいいから近づくためにの行動をとることが処方箋になります。幸い、SNSが社会に誕生したことから、個人でもビジネスがしやす環境になっています。

市場価値の高い人材になるためにも、100年人生を生き抜くためにも、自分の「好き・趣味・得意」を仕事にしてみてはいかがでしょうか。それが「稼ぐ力」を養うと同時に、これからの時代で生き抜くために必要な人間力や創造的な力を養うことができます。「笑まち」はそれをサポートします。

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