【転職から天職へ】自衛官に伝えたい仕事選び

自分がもっとも輝く仕事は何か、民間に転職したいというよりは、天職とは何かを探したい自衛官は非常に多いと考えます。そんな自衛官に天職を見るけるための「あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析」を紹介します。転職を考えた時に、ぜひ参考にしてください。

「心が喜ぶ」✖️「得意」の仕事を選ぶ

好きな仕事をしたい・・・・得意なことを仕事にしたい・・・・・。その願いを実現するために、自己分析は2つの視点があります。

①喜びを感じるか、ストレスを感じるか
②得意か、苦手か

職場で「仕事ができない」「やる気がない」とレッテルを貼られている人の多くは、「ストレス」✖️「苦手」ソーンの仕事をしています。本人は頑張っているつもりですが、本当はしたくないことなので心の底から気持ちを込められず、周囲からはやる気がないように見られます。

「ストレス」✖️「得意」だと、成功すればするほとつらくなる。

「お給料は我慢料」という言葉があるあように、日本人は右下の「ストレス」✖️「得意」ゾーンの仕事を選ぶ人が多いです。このゾーンの仕事に就くと、得意なので成果が上がり、認められます。

しかし、物質的に満たされ、社会的に認められても、毎日ストレスが大きな仕事をしている本人には充足感がありません。このゾーンの特徴は、自分らしさを押し殺しているので、頑張れば頑張るほどストレスが大きくなることです。

また、本来の喜びとは逆の方向に進んでいるので、力をつければつけるほど喜びから遠ざかってしまいます。転職したい自衛官であるあなたにとって、「得意だけれど喜びを感じないこと」はありませんか。

①上手にできるけれど退屈なこと
②人によく頼まれたり、褒められたりするけれど、あまり好きだとは思わないこと
③人に喜ばれるのは嬉しいが、それをすること自体にはわくわくしないこと

人に喜ばれてうれしい気持ちと、自分の中からわき出てくる喜びを混同しないように気をつけてください。最初は人に喜ばれるのが嬉しくて頑張れます。しかし、体の奥から喜びを感じられないことは長続きしません。

「心が喜ぶ」✖️「苦手」は、好きなことを嫌いに変える

「心が喜ぶ」✖️「苦手」ゾーンは要注意です。心が喜ぶことならば、苦手であっても仕事にしてもいいと考えていませんか。

やる気と熱意を買われて、苦手な仕事でも採用されることがあります。しかし、苦手なことでは成果を出しにくいものです。

成果が出せないため、周りから評価されず、自分自身の仕事ぶりに納得できなければ、仕事はどんどんおもしろくなってしまいます。

「心が喜ぶ」仕事を選んだはずが、結果として「ストレス」✖️「苦手」ゾーンへ入り混んでしまうのです。

「心が喜ぶ」ことを考えよう

まず、これまでの人生を振り返って、「心が喜ぶ」ことを思い出してください。それぞれの時代ごとに、例えば以下のようなことを意識して見ましょう。

●何に熱中していましたか?時間を忘れるほど夢中になったことは?
●心が喜ぶ瞬間は、どんなときですか?
●楽しい思い出はありますか?嬉しかったことや、うきうきしたことは?
●何が好きでしたか?
●心穏やかに取り組めることは何ですか?
●楽しい時間、満たされた気持ちになるのはどんなときですか?


「心が喜ぶリスト」に書き出してみること、何かに気づくことがあります。

自衛隊生活を送っている自分に違和感を感じ、転職を考えている自衛官はぜひ、リストを書き出してみてください。


あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

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転職前に知っておきたいこと

☆笑まち☆

公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

【運営者概要】
航空自衛隊を7年3か月で退職し、その後、4名程度のスタートアップの会社、10名程度のベンチャー企業、100名程度の創立10年程度の会社、IPO準備をしている会社を経て、今は上場企業に勤めるなど、様々なステータスの企業に勤めました。

職種としては、営業、総務、内部統制を経験しました。それぞれの会社が5か月〜3年程度と非常に短いですが、自分を成長させるには非常に濃い期間であったと思います。

その中の大半がIT企業で勤務しております。そのためか、ITの可能性を身近で感じることができ、かつ、私自身も非常に浅いが広い知識を身につけることができました。

そこでの経験を活かして、チャレンジしていくつもりです。

【笑まちを立ち上げた背景】
公務員である自衛官は非常に安定している職業です。また、人気があり、尊敬される職業とも見られています。そのため、家族や恋人に辞めたいと伝えた時、理解してもらえない事がほとんどのケースだと考えます。しかし、自衛隊は閉ざされた世界であり、また、安定した家庭を維持する事が難しい環境でもあります。私も一人悩み苦しんだ経験もあります。また、転職における失敗も多く経験しております。転職を勧めるわけではございません。ただ、もし公務員のような自衛官が転職した場合は成功といえる人生を送って欲しい。その気持ちから失敗から学んだ経験を活かし、悩んでいる自衛官の参謀役になります。ただ単純に転職するというよりも、「戦略的に」転職することで、大きなチャンスを得たり、もしくは将来起業したいということであれば、それに大きく近くようにいたします。また、転職エージェントに頼ることでチャンスの幅を狭めることのないように、転職エージェントに頼らない転職を提供します。皆さんの転機に「戦略的な」転職のお手伝いができれば幸いです。気軽にご相談ください。

なぜ辞めなかったのか。それは「自衛隊を辞めて何がしたいのか」を明確に答える事が出来なかったからです。

何かにチャレンジしたい、何か新しい事をしたい、何か刺激がある人生を送りたいと考えると自衛隊という組織環境が非常に苦しかった記憶があります。また、隣の芝生は青く見えていました。

はっきり言います。「何がしたいのか」その回答が明確に答えられなければ、自衛官からの転職は非常にリスクがあり、失敗で終わる可能性が高くなります。

私は「自衛隊を辞めて何がしたいのか」それに対する明確な答えを持っていない方を支援したい。まだ、それに対する明確の答えがない方はぜひ、メール相談をください。

「自衛隊を辞めて何がしたいのか」その答えを明確に答える事が出来た時、辞める勇気、1歩を踏み出す勇気が生まれます。私の経験を活かし、「辞めて(転職して)何をしたいのか」その答えを探すお手伝いをいたします。そしてしたいことを実現する戦略を一緒に考えます。

ちなみに私は転職エージェントではございません。IT会社の総務をしているサラリーマンです。したがって、何か求人を紹介するということは出来ません。また、何がなんでも転職を進めるということもしません。ただ、求人をうまく探すテクニックを教えます。

正直、人材紹介会社は溢れており、そのような会社は非常に多いです。転職エージェントを頼るのも一つです。しかし、エージェントを使ってうまくいく人は、ある程度その道が長い、プロフェッショナルだけです。自衛官である方が利用しても良い転職に巡りあう可能性は低いと考えます。なぜなら、企業は高い費用を払って紹介を受けるからです。

実際に人柄は凄く良くても、企業は支払うコストに見合うかということを考えますし、人材紹介会社と企業の料金交渉がうまく行かず内定を得られないというケースも多いのが現状です。私は転職エージェントを頼らない転職戦略をお伝えします。それは多くの失敗をしたからこそ得た転職に関わるスキルがあります。そのスキルを少しでもお伝えできたら幸いです。